最終更新日 2025/9/30
学校教育目標 「夢の実現に向け、主体的・協働的に学び続ける倉っ子の育成」
目指す児童像 あ 明るい子供(ふるさとを大事にする)
夏休みも終わりに近づいた8月26日(月)に,本校で「Summer English Class」を開催しました。今回は,天草市のALTであるライアン先生,タビソ先生,アマンテ先生の3人と本校児童20人が参加しました。 まずはじめに,3人の先生と子供たちがそれぞれ自己紹介を行いました。その後,英語を使った遊びで思いっきり体を動かしました。はじめは緊張気味だった子供たちでしたが,しだいに笑顔と会話が増え,最後は大いに盛り上がっていました。 今回の教室を通して,子供たちは英語に慣れ親しんだだけでなく,外国の文化や風習にふれることができたようです。
1月28日(火)に,天草市教育委員会の教育委員である吉森 啓司 様をお招きして,「ふれあい給食」を実施しました。毎年この時期(給食記念週間)に行っている「ふれあい給食」ですが,今回は本校の3年生で実施しました。 子供たちは,この「ふれあい給食」を盛り上げるために,いろいろな準備をしてくれていました。また,会の進行も子供たちが進めていました。お招きした吉森 様も,子供たちとのふれあいの時間を楽しまれたようです。
12月17日(火)に,人権擁護委員の方々をお招きして「思いやりの心を育む人権教室」を開催しました。 まずはじめに,人権擁護委員の方から今回の教室のめあてについて説明をしていただきました。その後,「勇気を出して…~一人ぼっちにしないで~」というタイトルの寸劇を見せていただきました。 その寸劇を見て,子供たちは縦割り班ごとに,「一人ぼっちになった男の子の気持ちはどうだったんだろう」「自分だったら,どんな言葉をかけるかな」ということを話し合っていきました。子供たちからはたくさんの考えや意見が出ました。 今回の教室で学んだことを一人一人が大切にしながら,「みんなが幸せになる倉岳小学校」を目指していきたいと思います。人権擁護委員のみなさん,本当にありがとうございました。
11月8日、1・2年生が自分たちが育てたイモを使っておやつ作りをしました。料理の先生の坂元さん、溝畑さん、船田さん、吉森さんに教えていただきながら「茶巾絞り」を作りました。子供たちは、ピーラーで慎重に皮を剥いたり、イモをていねいにつぶしたりと真剣に頑張りました。 そして、お楽しみの試食。自分たちで作った「茶巾絞り」は格別の味だったのでしょう。みんな満面の笑みを浮かべていました。また、坂元さんが手作りしてくださったイモのおやつ「おにまんじゅう」も食べさせてもらいました。「おいしい。おいしい。」と言いながら完食していました。
今日から宗像先生が復職されました。保護者の皆様よろしくお願いいたします。学級開きの後に記念撮影をしました。3年生の子どもたちも、とてもいい笑顔をしています。これからの3年生の活躍が楽しみです。
今日から田北先生が復職されました。保護者の皆様よろしくお願いいたします。早速1年生を中心に学習や給食の準備等のサポートをしていただきました。 ※給食はコロナ対策のため、配膳は全部職員で行っています。(5・6年は一部子供が手伝います。)田北先生と森先生で1年生の分は素早く準備してもらいました。
天候が心配されましたが、5月26日に運動会をグラウンドで開催することができました。保護者の皆様には、早朝からの準備、役員、そして運動会終了後の片付けと大変お世話になりました。 また、当日はたくさんの来賓の方々から温かいご声援をいただきました。子供たちもとても励みになったことと思います。ありがとうございました。 子供たちも友達と協力しながら最後まで全力で、「走り」「踊り」「演技し」「応援」していました。運動会を通して本校が目指す力「協働する力」「やり抜く力」を大きく伸ばすことができたのではないかと思います。これからの学校生活の中でしっかりと生かしてほしいと思います。
プリントでもお知らせしましたが、本多先生が本日(5/26)で退職されました。本多先生は、持ち前の明るさで子どもたちを温かく包んでくれました。これから、寂しくなりますが、本多先生に心配をかけないよう倉っ子89名で倉岳小を益々盛り上げて行きましょう。
3日前に本多先生とお別れしたばかりなのに、今度は学習指導補助の森田先生とお別れすることになりました。森田先生は、子どもたちの勉強のサポートだけではなく、校地の草刈りや畑のお世話等、環境面の整備にも取り組んでいただきました。本当にありがとうございました。12月には、倉岳小学校で講話をしていただけるそうなので楽しみにしています。
12月9日。宮田地区の原田輝司さん、吉鶴健次さん、池田光則さん、池田秀満さん、稲田哲雄さんから、5年生がしめ縄の作り方を教えていただきました。 まず、藁を手ぐしできれいにし、次に木槌でたたいてやわらかくしました。そして、藁5本の束を3作り、そのうちの2つをまずなっていきました。名人さん達は簡単そうに縄がなっていかれるのですが、初めての子供たちにはとても難しくかなり苦戦しました。苦戦しながらも一生懸命見ようみまねで藁をない、どうにか2つの束から1本の縄ができました。最後にもう一つの藁の束をまたないながら、巻いていきました。子供たちは、自分で作ったしめ縄に大満足でした。 次の日には学校用の大きく立派なしめ縄を作って持ってきてくださいました。名人さん方ありがとうございました。
11日に1・2年生が自分たちが育てたイモを使っておやつ作りをしました。料理の先生の坂元さんと村北さんに教えていただきながら「茶巾絞り」を作りました。子供たちは、ピーラーで慎重に皮を剥いたり、イモをていねいにつぶしたりと真剣に頑張りました。 そして、お楽しみの試食。坂元さんが手作りしてくださったイモのおやつ「おにまんじゅう」も食べさせてもらい、「おいしい。おいしい。」と言いながら笑顔で食べていました。
10月24日に1,2年生がイモ掘りをしました。「おイモの先生」は、苗植えでもお世話になった荒平さん、藤本さん、溝畑さんです。はじめは、自分たちでイモを傷つけないようにていねいにほり、イモを掘り起こすと「やったあ」と歓声をあげていました。土が固く悪戦苦闘。ひとまとまりのイモを掘り出すのに20分くらいかかっていました。1,2年生で4畝掘り起こし、残りの13畝は機械で掘っていただきました。今年は、イモをふるさとまつりで販売します
12月6日(金)に,アーチェリー日本代表としてパリオリンピックに出場した中西 絢哉 選手が来校されました。 本校の全児童を前に,アーチェリーを始めるきっかけやパリオリンピックでの競技の様子,夢を実現するために大切なことなどを話していただきました。また,児童や地域の方々,職員からの「ライバル選手は誰ですか」「ぼくたちへの願いは何ですか」などのたくさんの質問にも,一つ一つ丁寧に答えていただきました。 最後に,実際に矢を打つところを見せていただきました。全ての矢が的の中心に当たるところを目の当たりにした児童からは大きな歓声が上がりました。 翌日には本校体育館で「アーチェリー体験教室」が行われ,たくさんの参加者がアーチェリーの楽しさを実感しました。
今年度は15名の方に運営協議会の委員になっていただいています。まず、教育委員会から委員の方々に任命通知書が交付され、次に小中学校の校長先生から学校経営に関する説明がありました。その後学校運営に対して協議をしていただき、最後は会食(給食)をしながら情報交換を行いました。※委員の方々の中には学校給食が何十年ぶりという方もいらっしゃいました。
昼休み、運営委員会主催で「ハロウィンの折り紙教室」が開催されました。上級生が下級生に教えながら楽しく、かぼちゃのお化け等を折りました。今年はハロウィンパーティーは難しいかもしれませんが、折り紙で雰囲気だけでも味わってくれればなと思います。折り紙の完成形を写真に撮るのを忘れていました。(子どもが学校に置いていたら、明日写真に撮ってアップします。)
明日の登校日で子どもたちと会えるのを職員一同とても楽しみにしています。しかし、コロナウイルスの脅威が去ったわけではありません。みんなフィジカルディスタンスに十分注意して生活して欲しいと思います。んっ、フィジカルディスタンス?子どもたちには分かりにくいですよね。そこで、養護の松岡先生を中心に、子どもたちが目で見て安全な間隔が確認できるような掲示を作ってくれました。階段と1階トイレの2カ所で、保健室のキャラクター、ホーくんとケンちゃんがフィジカルディスタンス(安全な間隔)を教えてくれています。倉っ子のみんなも、ホーくん、ケンちゃんの教えをしっかり守ってね。