2026年6月の記事一覧
縦割り班活動
25日(木)は縦割り班活動がありました。時間は前半20分、移動の5分、後半20分の計45分間です。先生ではなく6年生が中心となってリーダーシップを発揮し、活動の進行を行いました。
天候不良のため、外での活動はできませんでしたが、楽しい時間が過ごせたようです。
児童集会~生活人権委員会の発表~
24日(水)は児童集会がありました。今回は生活人権委員会の発表です。高田小学校で大切にしていきたい「人」「物」「時」について詳しく紹介がありました。
「人」「物」については、クイズ形式で発表がありました。
「時」については、寸劇で発表がありました。
最後はお返しとして、感想発表の時間がありました。
自分の普段の生活を見つめ直す良い機会になったと思います。これからも「人」「物」「時」を大切にして、やさしい言葉がいっぱいの高田小学校にしていきましょう。
集団宿泊【退所式】
あしきた青少年の家で退所式を行いました。
二日間の集団宿泊を通して、友達と協力することの大切さや、自分で考えて行動することを学ぶことができました。
「かしこく、ひとつに、かっこよく」を意識しながら、一人一人が成長した二日間となりました。
集団宿泊【ニュースポーツ】
雨天のため体育館でニュースポーツを行いました。普段なかなか経験することのない活動に、子どもたちは楽しみながら意欲的に参加していました。「かしこく・ひとつに・かっこよく」の合言葉を意識し、仲間と協力しながら笑顔あふれる時間を過ごしています。
集団宿泊【朝のつどい】
朝の集いを行いました。あいにくの雨のため体育館での実施となりましたが、ラジオ体操で体を動かした後、学校紹介を通して交流を深めました。朝から元気に活動し、気持ちのよい一日のスタートを切ることができました。
集団宿泊【夕食】
お風呂を済ませた後は、待ちに待った夕食の時間。
海を眺めながら、友達とわきあいあいと会話を楽しみながら食事をしました。
「海を見ながら食べられてうれしい!」 という声も聞かれ、笑顔あふれるひとときとなりました。
集団宿泊【語り部さんの話】
水俣病情報センター では語り部さんのお話を真剣に聞き、学びへの感謝を込めてお礼の言葉を伝えました。
多くの学びを胸に、これから 熊本県立あしきた青少年の家 へ向かいます。
集団宿泊【水俣病情報センター】
水俣病情報センターに到着し、館内の資料や展示を通して水俣病について学習を深めました。
これまで学校で学んできた内容を振り返りながら、一人一人が真剣に資料に目を通す姿が見られました。中には、道徳の授業で学習した“姉妹”に関する資料もあり、『これ知っている』『授業で勉強した内容だ』と、これまでの学びとつなげながら理解を深める様子が見られました。
現地でしか得られない貴重な学びを通して、水俣病について考えを広げる時間となりました。
集団宿泊 【環境学習センター】
環境学習センターに到着し、環境についての学習を行いました。
学習では、二酸化炭素の量が増加することで地球温暖化が進んでいることを知り、その現状について理解を深めました。
その後、「自分たちにできることは何か」を一人一人が考え、これからの生活の中で環境を守るためにできる行動について学ぶことができました。
集団宿泊 出発式がありました!
集団宿泊に向けた出発式を行いました。
学年全体で、今回の集団宿泊のめあてである「かしこく」「ひとつに」「かっこよく」を確認しました。
「かしこく」では、自分で考えて行動し、時間やルールを守ることの大切さを確かめました。「ひとつに」では、友達と協力し、仲間を大切にしながら活動することを確認しました。そして「かっこよく」では、学校の代表として礼儀や態度を意識し、一人一人が責任ある行動をすることを確認しました。
子どもたちは、これから始まる集団宿泊に期待を膨らませながら、真剣な表情で話を聞いていました。学年みんなで力を合わせ、思い出に残る2日間にしてほしいと思います。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 村本 恭子
運用担当者 教諭 宇田津 幹太
運用担当者
生活の様子は、左側メニューの 「学校生活」に掲載してありますので、ご覧ください。
高田小学校の150周年記念キャラクターのコダミンです。
本校が日本教育工学協会(JAET)より、教育の情報化に総合的に取り組み、情報化によって教育の質の向上を実現している学校として、「学校情報化優良校」に認定されました。