行事アルバム

就任式・始業式

写真:2枚 更新:2020/04/10 投稿者3

 4月8日に就任式・始業式を行いました。就任式では、新たに7人の先生をお迎えしました。始業式では、はじめに校長先生のお話があり、大きく2つのことを話されました。一つ目は、「思いやりの心をもってほしい」ということ、2つ目は「心のスイッチをいれること」ということでした。そのために、大きな声であいさつすること、返事をきちんとすること、正しいことと正しくないことを自分で判断し進んで行動するの3つを頑張ってほしいと話されました。新しい担任の発表もあり、新たな気持ちで新学年をスタートすることができたようです。 ※ 新型コロナウイルス対策として、マスク着用。児童の間隔を前後左右1m開け、窓を全開にして行いました。

持久走大会 応援ありがとうございました。

写真:1枚 更新:2020/12/09 学校サイト管理者

12月5日(土)に持久走大会を行いました。やや風がありましたが、快晴の中、たくさんの保護者の皆様、地域の方々の応援をいただき、みんな精一杯自分の力を発揮していました。宣言タイムのピタリ賞が3名もいたのは、練習の時から力を抜くことなく頑張っていたからだと思います。 PTAの体育委員さんには、要所にいていただき、安全確保をしていただきました。おかげさまで大きな事故等もなく無事に終えることが出来ました。 子ども達の中には目標を達成した人、目標まで届かなかった人、様々だと思いますが、これで最後ではありません。日頃から身体を鍛えて来年に向けてまた頑張ってください。

新しい学び「プログラミング教育」

写真:2枚 更新:2020/10/03 投稿者3

 学習指導要領が改訂され、今年度から小学校でプログラミング教育が始まっています。上小学校では、主に総合的な学習の時間にプログラミングについて学習する時間を設けています。  上天草市から月に数回、ICT支援員を派遣していただき、プログラミング学習のお手伝いをしていただいています。10月1日(金)は2つの学年がプログラミング学習をしました。5年生はアンプラグド(パソコンやタブレットPCを使わずにプログラミング的思考を学ぶ)の学習、4年生は簡単な演奏のプログラミング(ピアノ鍵盤に数字を割り当て、その数字の順番を考え、タブレットPCに演奏させる)をしました。  子どもたちは、新しい学習に目をキラキラさせ、楽しみながら取り組んでいました。 10月後半には、児童1人1人にタブレットが支給されます(学校保管)。更に充実した学習になると思います。

新型コロナへの対応

写真:4枚 更新:2021/01/21 投稿者3

 上小学校では、熊本県独自の緊急事態宣言を受けて、低・中学年は教室を分散してのリモート授業、高学年は教室を体育館に移し、席の間隔を開けるなどの対策を行っています。  体育館で学習をしている高学年は、学年の間をパーティションで仕切ることで教室らしくなっています。体育館は寒いですが、保護者の方や消防団、近隣の小学校から借りたストーブで暖めています。また、感染予防として、体育館の窓を開けたり、大型扇風機を回したりして、空気の循環、入れ換えをしています。  低・中学年は、2つの教室を担任が行ったり来たりして授業をしたり、タブレットPCを使って映像を映したりして授業をしたりしています。子どもたちは、新しい学習の仕方にすぐに慣れて楽しく授業に参加できています。  なのはな学級では、手作りのシールドを作成するなど、それぞれの先生のアイディアを生かして、できる限りの感染予防対策を行っています。  給食の配膳については、食器の受け取りや返却は児童が行いますが、つぎ分けは担任と手伝いに入った担任以外の職員で行っているところです。

新型コロナウイルスの終息を願って

写真:2枚 更新:2020/05/07 投稿者3

 上小学校のふれあい広場にある国旗掲揚台に、子どもたちが作成した大きな鯉のぼりに加え、今、新聞やインターネット等で話題になっている疫病を退ける力を持っている妖怪「アマビエ」を基にしたアマビエのぼりが泳いでいます。これは、臨時休業中の児童預かりに来ている子どもたちと一緒に、新型コロナウイルス感染症の一日も早い終息を願って作ったものです。  一日も早く校庭に子どもたちの元気な声が戻ってきますように・・・。

着衣水泳

写真:2枚 更新:2020/07/30 投稿者3

7月28日、29日に着衣水泳学習を行いました。天草広域連合北消防署から5名の署員の方に来ていただき、ペットボトルを使った浮き方や海で流された時の対処法等について指導していただきました。子どもたちは、日頃の水着とは違い、洋服を着た時の泳ぎにくさを感じていました。 天草は四方を海に囲まれています。この体験学習を通して、水難事故の危険性を再確認するとともに、自分の命を守る大切さについて考えるよい機会になったと思います。

給食記念週間

写真:7枚 更新:2021/01/22 学校サイト管理者

上小学校では、1月18日~29日を給食週間としています。この期間の取組を通して子どもたちに『給食』をはじめとした『食』について考えてもらおうと計画しました。期間中に昔の給食の食品サンプルの掲示や、給食時間中の食べものに関する歌の放送を行っています。 給食時間には、『給食のはじまり』について説明をうけながら、当時の給食を再現したものを食べました。昭和の給食では、昔食べられていた『鯨』をつかったメンチカツや、牛乳が『瓶』で提供されました。『たいめし』『天草大王だご汁』『ぽんかん』をはじめ、湯島小中学校からいただいた『湯島大根』など天草産の食材がふんだんに使われていました。湯島大根は、1本2~3キロほどあり、展示された大根の大きさに子どもたちは驚いていました。  今年度の給食集会は、感染症対策のため、給食委員会の劇を各教室にて、動画での鑑賞となりました。食べものたちがどんな気持ちか、みんなに食べものの大切なはたらきを知ってほしいという内容です。今後も給食室の調理の先生方への感謝のお手紙や食べものに関する授業が実施されていく予定です。  給食週間のお話やおうちの方々の思い出、食べもののことについて、ぜひこの機会に家庭でも話題となりますとうれしいです。

職員研修(救命救急法)

写真:2枚 更新:2020/06/26 投稿者3

 6月16日(火)に、救命救急法とエピペンの使用についての研修を行いました。天草広域連合北消防署の副所長さんをはじめ3名の署員の方に来ていただきました。消防署の方からは、「とにかく予防が大切ですので、エピペンにしても救命救急法にしても使用する場面が起きない、起こさないことです。」と繰り返し話されました。 来週から、水泳の授業が始まります。複数体制で監視し、安全面に十分留意しながら活動していきます。

芸術体験教室

写真:4枚 更新:2020/12/04 投稿者3

 12月3日(木)に、芸術体験教室を行いました。今年度は、文化庁の文化芸術による子ども育成総合事業の巡回公演事業に応募したところ、「話芸の三きょうだい~落語・講談・浪曲の世界~」という日本の伝統芸能を鑑賞する機会を得ました。  調子のよい出囃子から始まり、はじめは、同じお話で落語・講談・浪曲の違いを紹介してもらいました。次に、ワークショップで代表の児童が短い演目を体験しました。その後、落語は「動物園」、講談は「大名茶会」、浪曲は「稲むらの火」という演目を披露してもらいました。落語の「動物園」は、動物園の虎になりすます仕事を引き受けた男の話で、適当にしていればいいと思っていた男がいろいろなことに巻き込まれていくお話でした。講談の「大名茶会」は、戦国時代の有名な大名が千利休の茶会に招かれるが、茶の心がある大名が1人だけという場面で起きるドタバタ劇の話でした。浪曲の「稲むらの火」は、大地震による大津波から村人を助け出した濵口五兵衛の実話で、子どもたちも絵本等で知っているお話でした。  子どもたちにとっては、なかなか生で見る機会がない伝統芸能ばかりでしたが、演者さんたちのすばらしい話芸に魅了され、話の中にどんどん引き込まれていました。