全校集会(6月)
6月の全校集会では、各委員会の委員長紹介、新しい司書の先生の紹介、校長先生の話がありました。 新しい司書の先生は石兼富子先生です。福岡で図書館司書を長年された経験豊富な司書の先生です。1か月に1週間ほど上小学校に来校されます。 校長先生の話では、相手の気持ちを思うこと、【想像すること】について話がありました。人間と同じほ乳類のサル科であっても、チンパンジーやゴリラは相手の気持ちを考えて行動することはできないそうです。(相手の気持ちを考えて行動できるのは、人間だけだそうです。) 相手の気持ちを考えたり、想像したりすることを大切にし、学校生活を送ってほしいと思います。
人権集会
14日(金)に1学期の人権集会を行いました。人権集会では、上っ子人権宣言の発表と人権教育担当の緒方先生からお話がありました。今年の上っ子人権宣言は、「友達の気持ちを考えて行動しよう」「お互いの気持ちを伝え合おう」「みんなに同じように接しよう」の3つです。どれも【相手意識】がキーワードになりそうです。 人権教育担当の緒方先生の話では、人権ってなんだろう?という話がありました。人権とは、「みんなが幸せに生きる権利」のこと、「だれでもみんながもっている」ものと話されました。 人権週間を通して、友達のことや周りの人のことを考えて、心を成長させてほしいと思います。
ふれあいフェスタ(6月14日)
14日(金)にふれあいフェスタを行いました。区長さんや老人会長さんをはじめ、37人の地域の方々に参加していただきました。1年生はお手玉や折り紙などの昔遊び、2・3年生は水鉄砲、4・5年生は竹とんぼやた竹馬などの竹細工、6年生はいきなり団子の調理をしました。子どもたちは、地域の方々とたくさんお話ししながら、楽しく活動することができました。 地域の方には、日頃から様々な場面でお世話になっています。感謝の気持ちを忘れずに、登下校で会ったときは大きな声であいさつをしてほしいと思います。
上地区子ども見守り隊の出発式
今年度から、各地区の区長様のお力を借りて「上地区子ども見守り隊」を結成し、6月26日(水)に出発式をしました。式には、上天草警察署長にもおいでいただきました。子どもたちの安全を守るためには、学校や家庭だけでは不可能です。今回の募集で72名の方に隊員になっていただきました。オレンジ色のジャケットを配付して、近所を散歩される際などに着ていただきます。目立つジャケットですので、不審者等への抑止力が働くと考えています。隊員の皆様には、引き受けていただいたからといって、「責任や義務が発生することはありません。それぞれがお忙しいと思いますので、登下校時に無理な方は、いつでもいいです。」とも話をしております。 子どもたちの安全を守るためにと引き受けていただいておりますので、保護者の皆様も出会われた際には、「見守りありがとうございます。」などと声をかけていただきますようお願いいたします。
全校集会(7月)
7月18日(木)の朝から全校集会を行いました。校長先生のお話では、はじめにあいさつの振り返りがありました。振り返りの中で、「あいさつは人としての最低限のマナー」という言葉が心に残りました。 次に、【ことだま】について話がありました。【ことだま】とは「言葉の魂」で、いい言葉を話せば、自分にもいい言葉が返ってくるけれども、悪い言葉を話せば、自分にも悪い言葉が返ってくるということだと話されました。また、【ことだま】によって、卵やパン、マルボーロなどの痛み具合や味に変化が起きることが証明されている実験を例に挙げての話もありました。 周りの友達、先生、地域の人、家族・・・、自分の周りにいる人たちに対しての言葉遣いを大切にしてほしいと思いました。
2学期始業式
昨日、始業式を行いました。はじめに、新しく着任された給食の森内先生と育休から復帰された事務の関先生の紹介がありました。 校長先生のお話では、まず『やる気スイッチ』について話がありました。誰にでも得意なことだけでなく、苦手なこと、したくないことがあります。でも、いやなこと、難しいことから逃げるのではなく、自分で『やる気スイッチ』をいれて頑張るものだと話されました。次に、1学期はじめから子どもたちに話されている「あいさつ」「返事」「正しいことと正しくないことを自分で判断する」ことと合わせて、2学期は「トイレのスリッパを並べる」ことにも取り組んでほしいと話されました。 2学期はいろいろな行事があります。充実した学校生活が送れるように、子どもたちと一緒に『やる気スイッチ』ONで頑張っていきたいと思います。
きらりんタイム(9月6日)
朝の時間にきらりんタイム(委員会発表)を行いました。生活委員会、運営委員会、給食委員会、体育委員会が発表しました。生活委員会からは、廊下の歩き方で右側を通行することについて発表がありました。給食委員会からは、給食室での給食の受け取り方について発表がありました。2つの委員会からの発表は、校舎改築に伴い、廊下等のスペースが狭くなったので、必ず右側を通り、安全で快適に過ごせるようにしていこうというものでした。右側通行に関しては、これをチャンスにして登下校でも生かしていけたらと思います。 体育委員会からは、昼休みのボールの借り方、使い方について発表がありました。 運営委員会からは、朝のあいさつについて発表がありました。今週の朝のあいさつでは、大きな声であいさつができた班が少なかったようです。朝のあいさつが身につくようにこれからも取り組んでいきたいと思います。地域でも声かけをよろしく願いします。
学習発表会 お世話になりました。
たくさんの保護者の皆様・地域の皆様をお迎えし盛大に学習発表会が実施できました。子どもたちは、短い練習時間で期したが、精一杯発表してくれました。
3学期始業式
8日(水)に3学期の始業式を行いました。はじめに、転入生の紹介があり、上小に2人の新たな仲間が加わりました。校長先生のお話では、ドラえもんのアニメから「のび太くんは本当にダメな子なのだろうか。」という質問のあとに、のび太くんのいいところを紹介され、「人間一人一人にはいいところがあり、上小のみんなだっていいところをもっている。それを大切にし、伸ばしていってほしい。」と話されました。また、1学期から話をしている4つのこと(①あいさつ、②返事、③正しいことと正しくないことを自分で判断する、④トイレのスリッパ並べ)について、さらに伸ばしていってほしいと話されました。 次に、生徒指導担当の米村先生から、校舎一礼、安全なくらし(自転車の乗り方、校内での過ごし方)について話がありました。特に、校舎解体の工事があっているので、安全に注意して行動するよう話されました。 最後に、養護の髙丸先生から、病気や怪我の予防について話がありました。まだインフルエンザなどに注意が必要なので、手洗い、うがい、換気をするよう話されました。 3学期は、51日間と短いですが、今の学年のまとめと次の学年に向けての準備をする大切な期間です。1日1日を大切に過ごしていけるように、上小全員で頑張っていきたいと思います。
きらりんタイム(委員会発表)
10日(金)、朝の活動の時間(きらりんタイム)に委員会発表を行い、5つの委員会が発表しました。。 ①生活委員会・・・「毎週月曜日に服装チェックを行います。名札、靴下など決められた服装をするようにしてください。」 ②体育委員会・・・「体育倉庫のボールの片付け方が悪いです。出しっ放しになっていたり、かごにきちんと入っていなかったりします。みんなが使う物なので、大切にしましょう。」 ③環境委員会・・・「時間いっぱい掃除をすること、無言掃除をすることの2つを3学期はみんなで頑張っていきましょう。」 ④保健委員会・・・「毎日規則正しい生活習慣ができていますか。早寝・早起き・朝ご飯、手洗い・うがい・換気など規則正しい生活習慣を作っていきましょう。」 ⑤運営委員会・・・「書き損じハガキを集めます。来週いっぱいで集めますので、年賀状などで書き間違えたものがあれば、持ってきてください。」 学校生活をよりよくするために大切なことがいくつもありました。前に出た子どもたちは、すばらしい発表をしてくれました。なお、書き損じハガキは、熊本県視覚障がい者福祉協会に送られ、視覚障がい者福祉事業などに役立てられます。
芸術鑑賞会(1月25日)
1月25日に芸術鑑賞会を行いました。今年は、広島県からゾリステン・ドライエックというグループに来ていただきました。1時間という短い時間でしたが、プロの生演奏を聴いたり、ダンサーの華麗な踊りを観たりすることができました。また、子どもたちも一緒に演奏したり、踊ったりして、一緒になって楽しむことができました。
全校集会(2月)
2月7日(金)に2月の全校集会を行いました。校長先生のお話では、まず1学期から話されているあいさつについて話がありました。「あいさつは、人としての最低限のマナーです。」と話され、続けて「あいさつができるということは、最高のマナーです。」とも話されました。次に、「みんなが幸せに暮らすためには?」という内容で話されました。「社会にはルールがあり、学校やスポーツにもルールやきまりがあります。ルールを守れないと楽しく過ごすことはできません。ばれないように隠したり、自分勝手なことをしたりすると、みんなが迷惑します。」と話されました。 次に、緒方先生から3学期の人権週間の取組として、主に人権の木についての説明がありました。米村先生からは、学校に不要なものは持ってこないように話がありました。最後に、松本先生からは遊具の使い方について、怪我や事故につながる危険な遊び方をしないように話がありました。 4人の先生方からの話は、どれも【みんなが幸せに暮らすために】というキーワードでつながっていると感じました。
お知らせ ~野球部の集合写真のパネルの処分~
年度末の学校清掃の際に、過去の野球部の集合写真のパネルが出てきました。しばらく処分するのを待ちたいと思いますので、必要な方は20日(月)までに学校へ取りに来られるか、ご連絡いただければと思います。21日(火)には処分いたします。
就任式・始業式
4月8日に就任式・始業式を行いました。就任式では、新たに7人の先生をお迎えしました。始業式では、はじめに校長先生のお話があり、大きく2つのことを話されました。一つ目は、「思いやりの心をもってほしい」ということ、2つ目は「心のスイッチをいれること」ということでした。そのために、大きな声であいさつすること、返事をきちんとすること、正しいことと正しくないことを自分で判断し進んで行動するの3つを頑張ってほしいと話されました。新しい担任の発表もあり、新たな気持ちで新学年をスタートすることができたようです。 ※ 新型コロナウイルス対策として、マスク着用。児童の間隔を前後左右1m開け、窓を全開にして行いました。
新型コロナウイルスの終息を願って
上小学校のふれあい広場にある国旗掲揚台に、子どもたちが作成した大きな鯉のぼりに加え、今、新聞やインターネット等で話題になっている疫病を退ける力を持っている妖怪「アマビエ」を基にしたアマビエのぼりが泳いでいます。これは、臨時休業中の児童預かりに来ている子どもたちと一緒に、新型コロナウイルス感染症の一日も早い終息を願って作ったものです。 一日も早く校庭に子どもたちの元気な声が戻ってきますように・・・。
全校集会(6月)
新型コロナウイルス感染症拡大予防のための臨時休校が開け、6月1日から学校が再開しました。再開のスタートにあたり、朝から全校集会を行いました。児童同士の間隔を前後左右で開け、窓は全開、マスク着用で行いました。 校長先生の話では、まず「長い休み明けでやる気がなかなか出ないことが心配です。やる気スイッチを入れてほしい。」と話されました。そして、やる気スイッチをいれるために、「大きな声であいさつをしよう。」と話されました。途中、学年ごとのあいさつコンテストをして、大きな声でハキハキとあいさつをする練習をしました。 次に、生徒指導の緒方先生から生活面について3つ話がありました。1つ目は服装についてです。シャツが出ていたり、スカートの下からハーフパンツが出ていたりする子が多いので、身だしなみを整えて過ごしてほしいと話されました。2つ目は校舎一礼についてです。登下校時に校舎へ一礼して学習意欲と学校への感謝をもってほしいと話されました。3つ目は中庭の使用中止についてです。校舎の取り壊しが終わり、中庭が小運動場のようになっていますが、小石が多かったり、雨上がりにかなり緩くなっていたりして安全とは言えない状態ですので、使用しないようにと話されました。 最後に、養護の髙丸先生から、3密(密接、密閉、密集)を避けること、手洗い・うがい・換気をすることについての話がありました。 再開にあたり、心配事や不安も多いと思いますが、久しぶりに友達と会ったり、勉強したりでき、楽しそうに過ごしている子どもたちを見て、やっぱり学校っていいなと思いました。学校でも、できるだけ3密を避け、手洗い・うがい・換気をして、感染の予防に努めていきたいと思います。
人権集会(各学級の目標発表)
19日(金)の人権集会では、各学級の人権目標の発表がありました。どの学級もそれぞれの学級の実態に合った目標になっていたと思います。1年間を通して、定期的にふり返りをしながら継続的に取り組んでほしいと思います。
令和2年度 上地区子ども見守り隊の出発式
昨年度から、各地区の区長様のお力を借りて「上地区子ども見守り隊」を結成し、活動していただいています。今年も6月24日(水)に出発式を行いました。式には、上天草警察署長様にもおいでいただきました。 子どもたちの安全を守るためには、学校や家庭だけでは不可能です。今年は、新規の方を含めて90名の方に隊員になっていただきました。オレンジ色のジャケットと黄色い旗を配付して、近所を散歩される際などに活動していただきます。目立つジャケットですので、不審者等への抑止力が働くと考えています。「責任や義務が発生することはありません。それぞれがお忙しいと思いますので、登下校時に無理な方は、いつでもいいです。」とも話をしております。 子どもたちの安全を守るためにと引き受けていただいておりますので、保護者の皆様も出会われた際には、「見守りありがとうございます。」など、声をかけていただきますようお願いいたします。
職員研修(救命救急法)
6月16日(火)に、救命救急法とエピペンの使用についての研修を行いました。天草広域連合北消防署の副所長さんをはじめ3名の署員の方に来ていただきました。消防署の方からは、「とにかく予防が大切ですので、エピペンにしても救命救急法にしても使用する場面が起きない、起こさないことです。」と繰り返し話されました。 来週から、水泳の授業が始まります。複数体制で監視し、安全面に十分留意しながら活動していきます。
読書の楽しみ方について
7月28日・29日に、大矢野中学校の谷上先生に来校していただき、「読書の楽しみ方」についてお話をしていただきました。谷上先生の優しい語りかけに、子どもたちは本の世界にどんどん引き込まれていました。読み聞かせでは、子どもたちに合った本を選んでいただいたので、子どもたちも楽しく聞いていました。最後の感想発表では、「本をいっぱい読んでみたい。」などの声が多く聞かれました。 来週から夏休みです。本をじっくり読むいい機会です。司書の石兼先生に選定していただいた「上小推薦図書リスト(子どもたちに読んでほしい本100)」(メニュー「学校生活」内)も掲載していますので、ご覧ください。
2学期始業式
短い夏休みが終わり、17日(月)から2学期が始まりました。始業式では校長先生から3つの話がありました。1つ目は、新型コロナウイルス感染症についてです。「連日テレビで報道されていて、みなさんもとても心配していると思います。怖い病気ですが、怖がりすぎないように、手洗い・うがい、換気、マスク着用、3密を避けるなど日頃から予防できることをきちんとしていきましょう。」と話されました。 2つ目は、みんなのために働くことについてです。「2学期は長い学期になります。学級の係や当番、掃除、委員会活動などみんなのために働くことがあると思います。10月には運動会があり、それぞれの学年に応じた仕事もあると思います。みんなのためにしっかり働きましょう。夏休みが短かったことなどに不満を言っても仕方ありません。2学期をどうしたらよりよくできるのか、みんなのためになるにはどうすればいいのかをよく考え、正しく行動してほしいです。」と話されました。 3つ目は、心のスイッチを入れることについてです。「今日から、2学期が始まりました。心のスイッチを早く入れて頑張ってほしいと思います。そのためには、あいさつや返事が大切です。大きな声であいさつや返事をするようにしましょう。」と話されました。 長い2学期が始まります。新型コロナウイルス感染症の心配がありますが、学校ではできる限りの対策を行い、子どもたちが安心して生活できるように取り組んでいきたいと思います。
インターンシップ(上天草高校)
8月26日27日に上天草高校からインターンシップに実習生が1名来ました。管理栄養士や調理師などを目指して食に関わる体験をするために、2日間給食室で実習を行いました。野菜を洗ったり、切ったりはもちろん、暑い中での揚げ物作業などを体験しました。また、子どもたちの食べている様子などの見学も行い、感染症(コロナ)対策のされている教室に驚きながらも、「おいしい」と言ってくれる子どもたちの言葉に喜んでいました。 また、授業と関連して「将来の夢」について6年生を対象に話をしてくれました。インターンシップにきた理由や自分が夢をもったきっかけ、夢をもつことの大切さについて話してくれました。高校生の話を聞けたことは、6年生の子どもたちにとってもよい体験になったと思います。
新しい学び「プログラミング教育」
学習指導要領が改訂され、今年度から小学校でプログラミング教育が始まっています。上小学校では、主に総合的な学習の時間にプログラミングについて学習する時間を設けています。 上天草市から月に数回、ICT支援員を派遣していただき、プログラミング学習のお手伝いをしていただいています。10月1日(金)は2つの学年がプログラミング学習をしました。5年生はアンプラグド(パソコンやタブレットPCを使わずにプログラミング的思考を学ぶ)の学習、4年生は簡単な演奏のプログラミング(ピアノ鍵盤に数字を割り当て、その数字の順番を考え、タブレットPCに演奏させる)をしました。 子どもたちは、新しい学習に目をキラキラさせ、楽しみながら取り組んでいました。 10月後半には、児童1人1人にタブレットが支給されます(学校保管)。更に充実した学習になると思います。
全校集会(10月)
10月9日(金)に全校集会を行いました。校長先生が、「めんどくさい」をテーマに話をされましたので、紹介します。 映画監督の宮崎駿監督の口癖は、「めんどくさい」です。あるインタビューで監督は、「めんどくさいなあ、まことにめんどくさいよね。ああ、めんどくさい。めんどくせえぞ。めんどくさいっていう自分の気もちとのたたかいなんだよ。なにがめんどくさいって、究極にめんどくさいよね。」と良く出てくるそうです。 私たちの身の回りには、めんどくさいと思うことがたくさんあります。子どもたちにとって、学校の勉強や宿題、部屋の片付けなど、学校でも家庭でもめんどくさいと思うことがたくさんあります。しかし、それらの多くは、私たちにとって大事なことばかりです。 宮崎監督はインタビューの最後に、「めんどくさいと思ったことをしっかりやることが、いい作品を作るコツです。」とも話されています。 めんどくさいと思ってしまえば、やる気もなくなり目標を見失ってしまいがちです。「めんどくさい」ことを乗り越えてこそ自分の中にある確かなことが見えてくるのではないかと思います。。
芸術体験教室
12月3日(木)に、芸術体験教室を行いました。今年度は、文化庁の文化芸術による子ども育成総合事業の巡回公演事業に応募したところ、「話芸の三きょうだい~落語・講談・浪曲の世界~」という日本の伝統芸能を鑑賞する機会を得ました。 調子のよい出囃子から始まり、はじめは、同じお話で落語・講談・浪曲の違いを紹介してもらいました。次に、ワークショップで代表の児童が短い演目を体験しました。その後、落語は「動物園」、講談は「大名茶会」、浪曲は「稲むらの火」という演目を披露してもらいました。落語の「動物園」は、動物園の虎になりすます仕事を引き受けた男の話で、適当にしていればいいと思っていた男がいろいろなことに巻き込まれていくお話でした。講談の「大名茶会」は、戦国時代の有名な大名が千利休の茶会に招かれるが、茶の心がある大名が1人だけという場面で起きるドタバタ劇の話でした。浪曲の「稲むらの火」は、大地震による大津波から村人を助け出した濵口五兵衛の実話で、子どもたちも絵本等で知っているお話でした。 子どもたちにとっては、なかなか生で見る機会がない伝統芸能ばかりでしたが、演者さんたちのすばらしい話芸に魅了され、話の中にどんどん引き込まれていました。
持久走大会 応援ありがとうございました。
12月5日(土)に持久走大会を行いました。やや風がありましたが、快晴の中、たくさんの保護者の皆様、地域の方々の応援をいただき、みんな精一杯自分の力を発揮していました。宣言タイムのピタリ賞が3名もいたのは、練習の時から力を抜くことなく頑張っていたからだと思います。 PTAの体育委員さんには、要所にいていただき、安全確保をしていただきました。おかげさまで大きな事故等もなく無事に終えることが出来ました。 子ども達の中には目標を達成した人、目標まで届かなかった人、様々だと思いますが、これで最後ではありません。日頃から身体を鍛えて来年に向けてまた頑張ってください。
「小さな親切」実行章
先日、6年生が公益社団法人「小さな親切」運動本部から表彰を受けました。これは、4月に不安の中入学してくる1年生のために6年生がマスクを手作りし、渡したことが今回の表彰につながったものです。4月は、在校生は入学式に参加できず、その後4月15日から5月末まで臨時休校と、とても慌ただしく始まったことを思い出します。そのような中での6年生の行動は、1年生に上小へ通う安心感を与えたと思います。今も続くコロナ禍で、このような親切の輪をもっと大きくしていけるように、これからも頑張っていけたらと思います。
2学期終業式
12月24日(木)に、2学期の終業式を行いました。新型コロナウイルス感染症対策として、放送での終業式にしました。はじめに、各学級代表の児童から2学期の反省と3学期頑張りたいことの発表がありました。2学期は、運動会や持久走大会、文化展など多くの行事があり、それぞれ頑張ったこと、もっとこうすればよかったことなどを発表していました。 校長先生方のお話では、コロナ禍で集団宿泊や見学旅行などの行事ができなくて残念だったこと、その中でも一つ一つの行事や学習にみんなが一生懸命取り組んでくれてうれしかったことなどを話されました。また、冬休み期間中の過ごし方として、新型コロナウイルス感染症対策をしっかりしてほしいとも話されました。 生活面で緒方先生から、保健面で髙丸先生から話がありました。2人の先生からは共通して、事故やケガの防止、新型コロナウイルスやインフルエンザなどの予防について話がありました。 短いお休みですが、クリスマスやお正月など楽しみにしている行事があります。しかし、先の見えないコロナ禍でもありますので、手洗い・うがい・換気、マスクの着用など感染症予防をしっかりして、楽しい冬休みにしてほしいと思います。
新型コロナへの対応
上小学校では、熊本県独自の緊急事態宣言を受けて、低・中学年は教室を分散してのリモート授業、高学年は教室を体育館に移し、席の間隔を開けるなどの対策を行っています。 体育館で学習をしている高学年は、学年の間をパーティションで仕切ることで教室らしくなっています。体育館は寒いですが、保護者の方や消防団、近隣の小学校から借りたストーブで暖めています。また、感染予防として、体育館の窓を開けたり、大型扇風機を回したりして、空気の循環、入れ換えをしています。 低・中学年は、2つの教室を担任が行ったり来たりして授業をしたり、タブレットPCを使って映像を映したりして授業をしたりしています。子どもたちは、新しい学習の仕方にすぐに慣れて楽しく授業に参加できています。 なのはな学級では、手作りのシールドを作成するなど、それぞれの先生のアイディアを生かして、できる限りの感染予防対策を行っています。 給食の配膳については、食器の受け取りや返却は児童が行いますが、つぎ分けは担任と手伝いに入った担任以外の職員で行っているところです。
給食記念週間
上小学校では、1月18日~29日を給食週間としています。この期間の取組を通して子どもたちに『給食』をはじめとした『食』について考えてもらおうと計画しました。期間中に昔の給食の食品サンプルの掲示や、給食時間中の食べものに関する歌の放送を行っています。 給食時間には、『給食のはじまり』について説明をうけながら、当時の給食を再現したものを食べました。昭和の給食では、昔食べられていた『鯨』をつかったメンチカツや、牛乳が『瓶』で提供されました。『たいめし』『天草大王だご汁』『ぽんかん』をはじめ、湯島小中学校からいただいた『湯島大根』など天草産の食材がふんだんに使われていました。湯島大根は、1本2~3キロほどあり、展示された大根の大きさに子どもたちは驚いていました。 今年度の給食集会は、感染症対策のため、給食委員会の劇を各教室にて、動画での鑑賞となりました。食べものたちがどんな気持ちか、みんなに食べものの大切なはたらきを知ってほしいという内容です。今後も給食室の調理の先生方への感謝のお手紙や食べものに関する授業が実施されていく予定です。 給食週間のお話やおうちの方々の思い出、食べもののことについて、ぜひこの機会に家庭でも話題となりますとうれしいです。
3学期の表彰集会
3月12日の朝の時間に表彰集会を校内放送で行いました。表彰があったのは、文集「天草」の入賞、上天草市読書マラソンの上位者表彰、税に関する絵はがきコンクールの入賞の3つです。学校だよりでお知らせしたとおり、文集「天草」では3名の児童が特選に選ばれ、文集の中に作品が掲載されました。上天草市読書マラソンでは、6年生が1位に、5年生と1年生が2位に入りました。税に関する絵はがきコンクールでは、天草税務署長賞、天草法人会賞などに選ばれ、6年生4人が表彰されました。 様々な方面で上小の子どもたちが活躍しており、とてもうれしく思います。ころからも頑張ってほしいと思います。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 奥田一之
運用担当者 教諭 西野和希