行事アルバム

3学期の表彰集会

写真:2枚 更新:2021/03/15 投稿者3

 3月12日の朝の時間に表彰集会を校内放送で行いました。表彰があったのは、文集「天草」の入賞、上天草市読書マラソンの上位者表彰、税に関する絵はがきコンクールの入賞の3つです。学校だよりでお知らせしたとおり、文集「天草」では3名の児童が特選に選ばれ、文集の中に作品が掲載されました。上天草市読書マラソンでは、6年生が1位に、5年生と1年生が2位に入りました。税に関する絵はがきコンクールでは、天草税務署長賞、天草法人会賞などに選ばれ、6年生4人が表彰されました。  様々な方面で上小の子どもたちが活躍しており、とてもうれしく思います。ころからも頑張ってほしいと思います。

給食記念週間

写真:7枚 更新:2021/01/22 学校サイト管理者

上小学校では、1月18日~29日を給食週間としています。この期間の取組を通して子どもたちに『給食』をはじめとした『食』について考えてもらおうと計画しました。期間中に昔の給食の食品サンプルの掲示や、給食時間中の食べものに関する歌の放送を行っています。 給食時間には、『給食のはじまり』について説明をうけながら、当時の給食を再現したものを食べました。昭和の給食では、昔食べられていた『鯨』をつかったメンチカツや、牛乳が『瓶』で提供されました。『たいめし』『天草大王だご汁』『ぽんかん』をはじめ、湯島小中学校からいただいた『湯島大根』など天草産の食材がふんだんに使われていました。湯島大根は、1本2~3キロほどあり、展示された大根の大きさに子どもたちは驚いていました。  今年度の給食集会は、感染症対策のため、給食委員会の劇を各教室にて、動画での鑑賞となりました。食べものたちがどんな気持ちか、みんなに食べものの大切なはたらきを知ってほしいという内容です。今後も給食室の調理の先生方への感謝のお手紙や食べものに関する授業が実施されていく予定です。  給食週間のお話やおうちの方々の思い出、食べもののことについて、ぜひこの機会に家庭でも話題となりますとうれしいです。

新型コロナへの対応

写真:4枚 更新:2021/01/21 投稿者3

 上小学校では、熊本県独自の緊急事態宣言を受けて、低・中学年は教室を分散してのリモート授業、高学年は教室を体育館に移し、席の間隔を開けるなどの対策を行っています。  体育館で学習をしている高学年は、学年の間をパーティションで仕切ることで教室らしくなっています。体育館は寒いですが、保護者の方や消防団、近隣の小学校から借りたストーブで暖めています。また、感染予防として、体育館の窓を開けたり、大型扇風機を回したりして、空気の循環、入れ換えをしています。  低・中学年は、2つの教室を担任が行ったり来たりして授業をしたり、タブレットPCを使って映像を映したりして授業をしたりしています。子どもたちは、新しい学習の仕方にすぐに慣れて楽しく授業に参加できています。  なのはな学級では、手作りのシールドを作成するなど、それぞれの先生のアイディアを生かして、できる限りの感染予防対策を行っています。  給食の配膳については、食器の受け取りや返却は児童が行いますが、つぎ分けは担任と手伝いに入った担任以外の職員で行っているところです。

「小さな親切」実行章

写真:2枚 更新:2020/12/25 投稿者3

 先日、6年生が公益社団法人「小さな親切」運動本部から表彰を受けました。これは、4月に不安の中入学してくる1年生のために6年生がマスクを手作りし、渡したことが今回の表彰につながったものです。4月は、在校生は入学式に参加できず、その後4月15日から5月末まで臨時休校と、とても慌ただしく始まったことを思い出します。そのような中での6年生の行動は、1年生に上小へ通う安心感を与えたと思います。今も続くコロナ禍で、このような親切の輪をもっと大きくしていけるように、これからも頑張っていけたらと思います。

2学期終業式

写真:3枚 更新:2020/12/25 投稿者3

12月24日(木)に、2学期の終業式を行いました。新型コロナウイルス感染症対策として、放送での終業式にしました。はじめに、各学級代表の児童から2学期の反省と3学期頑張りたいことの発表がありました。2学期は、運動会や持久走大会、文化展など多くの行事があり、それぞれ頑張ったこと、もっとこうすればよかったことなどを発表していました。  校長先生方のお話では、コロナ禍で集団宿泊や見学旅行などの行事ができなくて残念だったこと、その中でも一つ一つの行事や学習にみんなが一生懸命取り組んでくれてうれしかったことなどを話されました。また、冬休み期間中の過ごし方として、新型コロナウイルス感染症対策をしっかりしてほしいとも話されました。  生活面で緒方先生から、保健面で髙丸先生から話がありました。2人の先生からは共通して、事故やケガの防止、新型コロナウイルスやインフルエンザなどの予防について話がありました。  短いお休みですが、クリスマスやお正月など楽しみにしている行事があります。しかし、先の見えないコロナ禍でもありますので、手洗い・うがい・換気、マスクの着用など感染症予防をしっかりして、楽しい冬休みにしてほしいと思います。

持久走大会 応援ありがとうございました。

写真:1枚 更新:2020/12/09 学校サイト管理者

12月5日(土)に持久走大会を行いました。やや風がありましたが、快晴の中、たくさんの保護者の皆様、地域の方々の応援をいただき、みんな精一杯自分の力を発揮していました。宣言タイムのピタリ賞が3名もいたのは、練習の時から力を抜くことなく頑張っていたからだと思います。 PTAの体育委員さんには、要所にいていただき、安全確保をしていただきました。おかげさまで大きな事故等もなく無事に終えることが出来ました。 子ども達の中には目標を達成した人、目標まで届かなかった人、様々だと思いますが、これで最後ではありません。日頃から身体を鍛えて来年に向けてまた頑張ってください。

芸術体験教室

写真:4枚 更新:2020/12/04 投稿者3

 12月3日(木)に、芸術体験教室を行いました。今年度は、文化庁の文化芸術による子ども育成総合事業の巡回公演事業に応募したところ、「話芸の三きょうだい~落語・講談・浪曲の世界~」という日本の伝統芸能を鑑賞する機会を得ました。  調子のよい出囃子から始まり、はじめは、同じお話で落語・講談・浪曲の違いを紹介してもらいました。次に、ワークショップで代表の児童が短い演目を体験しました。その後、落語は「動物園」、講談は「大名茶会」、浪曲は「稲むらの火」という演目を披露してもらいました。落語の「動物園」は、動物園の虎になりすます仕事を引き受けた男の話で、適当にしていればいいと思っていた男がいろいろなことに巻き込まれていくお話でした。講談の「大名茶会」は、戦国時代の有名な大名が千利休の茶会に招かれるが、茶の心がある大名が1人だけという場面で起きるドタバタ劇の話でした。浪曲の「稲むらの火」は、大地震による大津波から村人を助け出した濵口五兵衛の実話で、子どもたちも絵本等で知っているお話でした。  子どもたちにとっては、なかなか生で見る機会がない伝統芸能ばかりでしたが、演者さんたちのすばらしい話芸に魅了され、話の中にどんどん引き込まれていました。

全校集会(10月)

写真:6枚 更新:2020/10/27 投稿者3

 10月9日(金)に全校集会を行いました。校長先生が、「めんどくさい」をテーマに話をされましたので、紹介します。  映画監督の宮崎駿監督の口癖は、「めんどくさい」です。あるインタビューで監督は、「めんどくさいなあ、まことにめんどくさいよね。ああ、めんどくさい。めんどくせえぞ。めんどくさいっていう自分の気もちとのたたかいなんだよ。なにがめんどくさいって、究極にめんどくさいよね。」と良く出てくるそうです。  私たちの身の回りには、めんどくさいと思うことがたくさんあります。子どもたちにとって、学校の勉強や宿題、部屋の片付けなど、学校でも家庭でもめんどくさいと思うことがたくさんあります。しかし、それらの多くは、私たちにとって大事なことばかりです。  宮崎監督はインタビューの最後に、「めんどくさいと思ったことをしっかりやることが、いい作品を作るコツです。」とも話されています。  めんどくさいと思ってしまえば、やる気もなくなり目標を見失ってしまいがちです。「めんどくさい」ことを乗り越えてこそ自分の中にある確かなことが見えてくるのではないかと思います。。

運動会

写真:3枚 更新:2020/10/07 投稿者3

10月4日(日)に運動会を行いました。今年はコロナウイルス感染症対策として、午前中だけの開催、手指の消毒、観覧者数の制限などできる限りの対策を取りました。当日は、すばらしい秋晴れの中、子どもたちは最初から最後まで精一杯取り組むことができました。白組が勝ちましたが、最後のリレーまでとても白熱した勝負になりました。  子どもたちは、運動会という行事を通して、協力することや一生懸命取り組むことなどを経験し、成長することができたと思います。 また、運動会を通して学んだことをこれからの学校生活に生かしてほしいと思います。

新しい学び「プログラミング教育」

写真:2枚 更新:2020/10/03 投稿者3

 学習指導要領が改訂され、今年度から小学校でプログラミング教育が始まっています。上小学校では、主に総合的な学習の時間にプログラミングについて学習する時間を設けています。  上天草市から月に数回、ICT支援員を派遣していただき、プログラミング学習のお手伝いをしていただいています。10月1日(金)は2つの学年がプログラミング学習をしました。5年生はアンプラグド(パソコンやタブレットPCを使わずにプログラミング的思考を学ぶ)の学習、4年生は簡単な演奏のプログラミング(ピアノ鍵盤に数字を割り当て、その数字の順番を考え、タブレットPCに演奏させる)をしました。  子どもたちは、新しい学習に目をキラキラさせ、楽しみながら取り組んでいました。 10月後半には、児童1人1人にタブレットが支給されます(学校保管)。更に充実した学習になると思います。