学校生活(ブログ)

学校生活(ブログ)

前期課程 栽培活動

5月22日(金)栽培活動を行いました。

掃除の時間に1年生から6年生が協力して道路沿いの花壇をきれいにしました。今年もきれいな花が咲きますようにと熱心に活動していました。

前期課程クラブ活動

5月21日(木)前期課程で5・6時間目にクラブ活動を行いました。3年生から6年生の児童がスポーツクラブとゲーム・アートクラブに分かれて、それぞれ楽しく活動できました。

シャボン玉作り

5月22日(金)、3・4年生が図工の時間にシャボン玉作りを行いました。

ハンガーに毛糸を巻いて作った道具で、大きなシャボン玉や小さな連続シャボン玉を上手に飛ばしていました。

片付けまで協力して行い、楽しい時間になりました。

 

子ども防災士講座(防災学習)

4月22日(水)前期課程では、消防署と連携した防災教育プログラム「子ども防災士講座(防災学習)」を行いました。

自然災害が起きたときの身の守り方について学び、煙体験では、姿勢を低くし、ハンカチで口や鼻をおさえながら避難する練習を行いました。

 

 

 

 

 

5・6年生は消火器の使い方を学び、消火体験を実施しました。

1~4年生は、校舎内の非構造部材を確認したり、「ダンゴムシポーズ」を練習したりして、命を守る行動について学びました。

 

 

 

 

 

 

また、6年生には消防署より「子ども防災士」の認定をいただきました。これからの防災学習や訓練では、学校の中心となって活躍していく予定です。

 

 

 

 

 

 

今回学んだことを、今後の学校や家庭での生活に生かしてほしいと思います。

新体力テスト(5/22[金])

新体力テストを行いました。今年は前期・後期で一緒に実施しました。先輩達のスピードやパワーを目の当たりにして、驚きを隠せない低学年の子どもたちでした。先輩達のように、記録を伸ばすぞ!とやる気満々でした。

プール掃除(5月21日[木])

前期課程の児童で、第二校舎のプール掃除を行いました。

プール開きに向けて、プールの底や壁、シャワー、更衣室、トイレなどをきれいにしました。

雨が降り、途中までしかできませんでしたが、時間いっぱいがんばり、ピカピカにすることができました。

 

五木村保学高大運動会を開催しました!

 5月16日(土)、快晴の中、五木村保学高大運動会を終えることができました。これまでの練習の成果を十分に発揮し、素晴らしい運動会となりました。当日は、たくさんのご声援、ありがとうございました。

 

PTA授業参観・総会(4/24[金])

4月22日(金)の午後、五木学園のPTA授業参観や総会等を行いました。現在、五木学園は7~9年生の後期課程が第1校舎(旧五木中)、1~6年生の前期課程が第2校舎(旧五木東小)で授業を行う「分離型校舎」ですので、今回のPTAは保護者の皆さんの利便を考えて全日程を第2校舎で実施しました。

○授業参観

5校時は、熊本県教委が作成した「平成28年熊本地震関連教材『つなぐ~熊本の明日へ~』」を用いた道徳の授業を全学年で行いました。後期課程の生徒は、懐かしい旧五木東小の教室の授業を受けたので、懐かしさも感じたことと思います。

9年生『語りかける写真』


8年生 『祖父の涙』

7年生『今日も笑顔で』


5・6年生

 

3・4年生


さくら学級

 

1・2年生

○PTA総会

授業参観のあとは、第2校舎体育館で、PTA総会を開催し、令和8年度新役員の承認や、活動方針や活動計画、予算等が議決され、今年度のPTA活動が正式にスタートしました。

その後、教職員の紹介や、部活動総会[後期課程]・スポーツクラブ総会[前期課程] も行いました。

子ども防災士講座(4/20[月])

4月20日(水)の5・6校時、後期課程の生徒を対象に、人吉下球磨消防組合消防本部 中央消防署北分署の協力を得て、防災学習を実施しました。

○防災講話

5校時は、北分署員の方に「様々な災害と避難について」というタイトルで、火災・地震・水害における被害の実態や、それぞれの災害に対する準備・命を守るための避難のしかたなどについての講話を行っていただきました。球磨川の水害の時は小学校1~3年、熊本地震のときはまだ2~4歳だった生徒たちですが、今年が熊本地震10年目という節目の年に当たり、報道等もよくなされていたことから、災害はいつでも起こり得るという危機感をもって真剣に聞くことができました。

クイズも交えながら、分かりやすくお話ししていただきました。

 ○煙体験

6校時の前半は、北分署の皆さんに設置していただいた特製テント「煙体験ハウス」を使って、煙の中での見え方や避難のしかたを体験しました。白い煙が充満したテントの中では、数十cm先でもよく見えず、壁伝いに手探りしながらでないと避難をすることができません。今回は光が透けてくる明るいテントの中で、しかも体には害のない良い香りのする煙の中での体験でしたが、実際の火災では、暗い建物で、黒く有害な高温の煙に巻かれることもあることを考えれば、落ち着いて避難するのは大変なことだと思いました。

「煙体験ハウス」から出てきた生徒

○避難所訓練

6校時の後半は、体育館で災害発生時の避難所において必要となる技能についてのいくつかの実習がありました。

毛布と2本の棒を使った簡易担架のつくり方

段ボールパネルを使ったパーソナルスペースの設置

 そして、最後に9年生に対して「防災リーダー認定証」を渡していただきました。

9年生への「防災リーダー認定証」交付

生徒たちには、今回学んだ知識をもしもの際に活用できるようになってくれることを期待しています。