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【令和8年4月開校】 義務教育学校 |
【教育目標】ふるさとを愛し、豊かな心と確かな学力をもったたくましい五木っ子の育成
【基本理念】義務教育9年間の一貫教育を通じ、未来の社会を生き抜く資質・能力を育む
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【令和8年4月開校】 義務教育学校 |
【教育目標】ふるさとを愛し、豊かな心と確かな学力をもったたくましい五木っ子の育成
【基本理念】義務教育9年間の一貫教育を通じ、未来の社会を生き抜く資質・能力を育む
4月20日(水)の5・6校時、後期課程の生徒を対象に、人吉下球磨消防組合消防本部 中央消防署北分署の協力を得て、防災学習を実施しました。
○防災講話
5校時は、北分署員の方に「様々な災害と避難について」というタイトルで、火災・地震・水害における被害の実態や、それぞれの災害に対する準備・命を守るための避難のしかたなどについての講話を行っていただきました。球磨川の水害の時は小学校1~3年、熊本地震のときはまだ2~4歳だった生徒たちですが、今年が熊本地震10年目という節目の年に当たり、報道等もよくなされていたことから、災害はいつでも起こり得るという危機感をもって真剣に聞くことができました。
クイズも交えながら、分かりやすくお話ししていただきました。
○煙体験
6校時の前半は、北分署の皆さんに設置していただいた特製テント「煙体験ハウス」を使って、煙の中での見え方や避難のしかたを体験しました。白い煙が充満したテントの中では、数十cm先でもよく見えず、壁伝いに手探りしながらでないと避難をすることができません。今回は光が透けてくる明るいテントの中で、しかも体には害のない良い香りのする煙の中での体験でしたが、実際の火災では、暗い建物で、黒く有害な高温の煙に巻かれることもあることを考えれば、落ち着いて避難するのは大変なことだと思いました。
「煙体験ハウス」から出てきた生徒
○避難所訓練
6校時の後半は、体育館で災害発生時の避難所において必要となる技能についてのいくつかの実習がありました。
毛布と2本の棒を使った簡易担架のつくり方
段ボールパネルを使ったパーソナルスペースの設置
そして、最後に9年生に対して「防災リーダー認定証」を渡していただきました。
9年生への「防災リーダー認定証」交付
生徒たちには、今回学んだ知識をもしもの際に活用できるようになってくれることを期待しています。
【第一校舎(後期課程7~9年生)】
〒868-0201
熊本県球磨郡五木村甲2913-1
TEL:0966-37-2830
FAX:0966-37-2831
MAIL:itsuki-g@tsubaki.higo.ed.jp
【第二校舎(前期課程1~6年生)】
〒868-0201
熊本県球磨郡五木村甲3374-51
TEL:0966-37-2009
FAX:0966-37-2330
MAIL:itsuki-g@tsubaki.higo.ed.jp
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
白樫 明宜(校長)
那須 治美(副校長)