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【令和8年4月開校】 義務教育学校 |
【教育目標】ふるさとを愛し、豊かな心と確かな学力をもったたくましい五木っ子の育成
【基本理念】義務教育9年間の一貫教育を通じ、未来の社会を生き抜く資質・能力を育む
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【令和8年4月開校】 義務教育学校 |
【教育目標】ふるさとを愛し、豊かな心と確かな学力をもったたくましい五木っ子の育成
【基本理念】義務教育9年間の一貫教育を通じ、未来の社会を生き抜く資質・能力を育む
7月17日(金)、1学期の終業式を迎えました。
第1校舎で、前期・後期の児童生徒一緒に迎えた1学期終業式でした。
開式前には、1学期の頑張りを称える表彰(前期:漢字・計算大会の表彰、後期:中体連大会の表彰)がありました。また、終業式では、前期後期から、4名の児童生徒による意見発表がありました。
これから、夏休みに入ります。
夏休み中の交通事故や水による事故には十分注意し、病気やけがなく、夏休みをしっかり楽しんでほしいと思っています。
1年ごとに互いの学校を訪問する伝統の交流会、今年度は五木学園が熊本市東区にある熊本聾学校を訪問しました。前半は、生徒同士の交流として、各学校からの発表や手作りの名刺の交換、弁当会食、レクリエーションを行いました。
五木学園の発表「手話演舞」
レクリエーション「あたまおしりゲーム」
その後、校内見学を行い、実技訓練用の理容室や聴力検査室など、五木学園にはない施設もいろいろと見せていただきました。
正味4時間ほどの滞在でしたが、いろいろな活動を通して生徒たちはしっかりと友情を深めることができました。
16日(木)に、5・6年生の総合的な学習で、環境学習に取り組みました。
カーボンカウンセラーの齋藤 泰弘様に来校いただき、「環境のつながり」のイメージをもつ学習を行いました。
「環境」という言葉から連想したそれぞれのイメージをつなぎ合わせながら具現化していく取組を行いました。「専門」の方からのお話は、子供たちの興味につながったようでした。
たくさんの方が「五木の子供たちと学習がしたい」と声をかけてくださいます。とてもありがたい環境にいることを実感する毎日です!
【授業の様子】
7月16日(木)給食時間に五木村教育委員会から6名が学校給食の試食に来校されました。教育委員会の方々には、子ども達が安全に学習できる環境作りや学校教育全体を支えていただいています。
給食の準備の様子からご覧いただき、児童と一緒に会食されました。子ども達も学校のことや好きな給食のメニューなど会話を楽しみながら賑やかな給食時間を過ごしました。
【1・2年生】
【3・4年生】
【5・6年生】
本校五木学園は、「令和7・8年度熊本県教育委員会指定『新たな学び』プロジェクト校」として取組を進めています。
13日(月)は、授業視察として、熊本県教育委員会、球磨教育事務所の皆様が来校され、5・6年生の授業を参観されました。
この日は、総合的な学習(防災教育)として、出前授業でお世話になった砂防ダム事務所の皆様、授業参観でお世話になった消防署の皆様とも遠隔(オンライン)でつなぎ、授業を実施しました。
ゲストティーチャーとして、砂防ダム 寺本副所長にも来校いただき、実際にアドバイス等をしていただきました。11月に、総合的な学習の発表をする予定です。
たくさんの方々にご協力をいただきながら「五木村で学んでよかった!」と思う気持ちを育んでいきたいと思っています。
【5・6年生授業の様子】
10日(金)の授業参観、学級PTAは、大変お世話になりました。
今回は、各学年、消防署北分署の方々にお世話になり、「防災学習」を行いました。夏休みを前に、気をつけなければいけないこと等についても具体的に説明いただき、子供たち一人一人が「自分ごと」としてとらえる機会になったのではないかと思います。
当日は、学校運営協議会もあり、授業参観もしていただいたのですが、「消防署の方と一緒に授業をするのはとてもよかった」「みんなが一緒に学習する機会になっていた」等たくさんのお褒めの言葉をいただきました。
消防署北分署の皆様、大変お世話になりました。
【1・2年生の様子】
【3・4年生の様子】
【5・6年生の様子】
昨年度から本校が取り組んでいる「新たな学び」プロジェクトの柱の1つである「ドローン学習」。この日、講師をお招きして、今年度最初の授業を行いました。内容はドローンの仕組みや操縦方法などについての座学、シミュレーターを使っての練習、そして実機を使っての操縦でした。
ドローンについての説明
シミュレーターでの練習
実機の操縦
8・9年生は昨年度もドローン操縦を体験していますが、7年生にとっては初めてで、緊張しつつも、とても楽しんでいました。参加者全員、定められた流れで離陸から着陸までドローンを操縦することができ、達成感を得られた様子でした。
なお、この授業の様子は、県教育委員会や球磨教育事務所の方々にもご覧いただきました。
7月10日(金)は、月1回のふるさとくまさんデーでした。
夏休み1週間前ということで、今回のテーマは、「夏」です!
熊本県産のはちべえトマトのピューレを生地に練り込んだ「トマトパン」、ピーマン、なす、ズッキーニ、トマトをたっぷり使った「夏野菜のミートグラタン」、熊本県産小玉すいか「ひとりじめ」を取り入れた夏らしい献立になりました。
さらに、五木村の特産品である「くねぶ」の果汁を使ったチーズケーキを五木村の道の駅から無償提供していただきました。このくねぶチーズケーキは、道の駅で実際に販売されている商品です。子ども達は、「おいしい!おうちの人にも教えてあげよう」と、とても気に入った様子でした。
【献立】牛乳、熊本県産トマトパン、ポトフ、夏野菜のミートグラタン、
すいか(ひとりじめ)、くねぶのチーズケーキ
7月13日(月)第3回読み聞かせを実施しました。
今回は4名の方にご協力いただきました。いつも心が温まる物語や大人も一緒に感動できる絵本を読んでいただいています。本の詳しい内容は、プリントで配付している「読書だより」で紹介していますので、ぜひご家庭での絵本選びの参考にされてください。
【1・2年生、さくら学級】
【3・4年生】
【5・6年生】
この日は、1学期末のPTA。後期課程の授業参観は、五木学園が昨年度から取り組んでいる「新しい学び」プロジェクトに関連して、総合的な学習の時間の授業を行いました。今年度の総合的な学習の時間では、「村全体が学校になる」をキーワードに、生徒一人一人が五木村に関わるテーマを見いだし、探究的に学んでいきます。今回は、座談会形式で保護者や地域の方々に参加していただき、五木についていろいろと情報をお持ちの皆さんから、生徒たちの取組のヒントやアドバイスになることを教えていただきました。この授業で得られた情報も踏まえて、生徒たちは学習を進めていきます。
座談会についての趣旨説明
いろいろと役に立つ情報を教えていただきました。
生徒は「食べ物」「アクティビティ」「ものづくり」の3つにカテゴリーに分かれて探究します。
【第一校舎(後期課程7~9年生)】
〒868-0201
熊本県球磨郡五木村甲2913-1
TEL:0966-37-2830
FAX:0966-37-2831
MAIL:itsuki-g@tsubaki.higo.ed.jp
【第二校舎(前期課程1~6年生)】
〒868-0201
熊本県球磨郡五木村甲3374-51
TEL:0966-37-2009
FAX:0966-37-2330
MAIL:itsuki-g@tsubaki.higo.ed.jp
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
白樫 明宜(校長)
那須 治美(副校長)