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9日には、「読み聞かせ」と「火災避難訓練」がありました

まずは、読み聞かせから。

「新しく出た紙芝居なんですよ」と準備をしてくださったり・・・

「この本は読まなかったの」とどれにしようか考えながら複数持ってきてくださったり・・・

寒い季節にぴったりな絵本を選んでくださったり・・・

ボランティアの皆さんには、感謝の気持ちでいっぱいです。

2月(来月)が本年度最後の読み聞かせになります。1年間お世話になった皆さん、ご都合のつかれる方は、いつもの時刻にご来校ください。それぞれの教室に分かれて入っていただきます。

 

次は「火災避難訓練」です。

2時間目に行いました。

寒くて乾燥する冬は、火を使うことも多いかと思います。大きな火事のニュースもたくさん見聞きしました。

「命」を守るため、消防署の方をお招きして、火災予防と消火の仕方について学びました。

「かつては『災害は忘れたころにやってくる』といわれましたが、近年は『忘れる前にやってくる』と消防署員の方が離されました。「大人の話をしっかり聞くことが、命を守ることにつながる」とも。

「自分の命は、自分で守る」、そのために一つ一つ大切なことを学んでいってほしいです。

有明広域行政事務組合消防本部の皆様、ありがとうございました。

「消防士になるの?」という会話が、子どもたちの中でありました。いつか一緒に働いている子がいるかもしれません。その際は、どうぞよろしくお願いします。