4月22日、家庭科の授業開きを行いました。
はじめに、家庭科は「自分で生活する力を身に付けること」を大切にする教科であることを伝えました。また、担任が初めての一人暮らしで洗濯に失敗した経験も紹介し、生活に必要な力は将来に生きることを話しました。
授業では、家の仕事を書き出し、シンキングツールを使って分類・整理しました。縦軸を「難しさ」、横軸を「大切さ」として整理することで、自分にとって大切で、取り組みやすいことから少しずつ挑戦していくとよいことを確認しました。
これからの家庭科の学習を通して、子どもたちが生活を見つめ、自分にできることを増やしていけるようにしていきたいと思います。
社会科の学習では、カフートというクイズアプリを使って、大陸名や海洋名の復習を行いました。
時間制限やランキングが表示されることもあり、子どもたちはテレビ番組のような感覚で楽しみながら学習に取り組んでいました。問題に集中しながら、これまで学んだことを思い出し、一つ一つ確かめる姿が見られました。
楽しさの中にも学びがある時間となりました。今後も、子どもたちが意欲をもって学習に向かえるよう、学び方を工夫していきたいと思います。
国語の学習では、10個の音読技の一つである「1人読み」に取り組みました。長い文章でも、楽しく続けて読めるようにするための活動です。子どもたちは、1場面読むごとに立つ、いすに座る、床に座るなど、姿勢を変えながら音読を進めました。
遊びのように見える活動ですが、学習のねらいがあります。誰がどこまで読んだかが分かりやすく、読むのが早い子がくり返し読むことで、まわりが静かな中で一人だけ読むことがなくなります。また、時間を意識して読むことで、少しずつすらすら読めるようにもなっていきます。
教科書の丸を塗りながら、何回読めるかに挑戦する子どもたちの姿も見られました。これからも、楽しみながら読む力を伸ばしていけるようにしていきたいと思います。
令和8年度5年3組の学級開きを行いました!
赴任して最初の子どもたちとの出会いは、とても緊張しましたが、
子どもたちの人懐っこさに、安心して初日を終えることができました!
学級開きでは、担任の好きなことと苦手なことをたくさん紹介しました。
私の人となりを知ってもらうこと、共通点を一つでも見つけてもらうことで、
子どもたちに親しみを感じてもらえたらと思って、何でもオープンに紹介しています!
「みんなが80点楽しいクラス」にしたい、という私の想いも話しました。
学校では、勉強や運動、友達との関係、先生からの指導など、
それぞれの子どもたちにとって、どうしてもストレスになることがあります。
でも、それ以上に、楽しい時間をたくさん作っていくことが大事だと思っています。
自己紹介も私の想いも、みんな反応豊かに聞いてくれて、
担任として、これからが楽しみな学級開きになりました!
金曜日に子どもたちが登校してくるのを、首を長ーーーーーくして待っています!
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