日誌

にっこり 梅漬け!

家庭科室のドアを開けると、シソの何ともいい香りがします。

4年生が梅干しを作っていたのです。

シソを塩もみして、甕(かめ)の中に梅と交互に何重にも詰めていきます。

最後に重石を乗せて終わり。

子どもからは、

「重いのを乗せて梅はつぶれないんですか?」

と心配する声も。

いつもお世話になっているゲストティーチャーの方から、

「今までも耐えてきたから大丈夫だよ」

と、下漬けしていたことを思い出させるように優しい言葉をいただきました(^^)

本来の梅干しは、「土用干し」と言って晴れた時に干すそうですが、学校では干さずに漬けたままです。

だから、正確には梅漬けですね。

 

去年の4年生が漬けた梅が職員室にあります。

給食の際に時々いただくのですが、その梅1個でご飯1杯が食べられるほどおいしいです。

「塩分を控えなきゃ」

という声も耳に入りますが、シソと梅、素晴らしい日本の味です(^^)/

また今年もおいしい梅に漬かることを期待しています(^_-)