日誌

ニヒヒ 間引き


渡り廊下を歩いていると、1年生が何やら活動をしていました。
すると、アサガオの鉢を前にして「かわいそう!」の声。
どうやら間引きをしているようです。
種まきをしてから、大事に育ててきたアサガオです。
種は一人6個まいたから、6つの芽が出て大きくなってきました。
そんな大事なものを2つだけ残して、他は抜いてしまうのです。
「かわいそう」という言葉が出るのももっともです。
抜いたものを他の場所に植えるという子もいました。
みんなやさしい1年生ですね。

いわば人間の都合で間引きされたアサガオ。
残ったものが立派に育つように、これからもお世話と観察を
続けて欲しいです。