お知らせ
「八嘉っ子サーキットトレーニング」について
体力向上のための取組として、体育委員会の提案により「八嘉っ子サーキットトレーニング」を行っています。体育の授業の初めに、5~10分間でできるトレーニングで、全部で8種目あります。1 「カエル足打ち」
腕で体を支える感覚をきたえます。カエルのような状態から、ジャンプして両足の裏を合わせます。低学年は1回、中学年は2回、高学年は3回が目標です。
2 「手押し車」
腕の力を強くする運動です。2人組で後ろの人に足首を持ってもらい、手で10歩歩きます。
3 「タイヤ平均台」
バランス感覚をきたえます。4つのタイヤをリズム良く渡ります。
4 「登り棒」
登るときに、腕や足の力をきたえます。両手両足を上手に使って登ります。
5 「立ち幅跳び」
瞬発力(瞬間的に発揮する力)を高めます。ひざを曲げ、両手を思い切り振って跳びます。
6 「タイヤジグザグ走」
素早く方向を変えながら走る力を高めます。できるだけスピードを落とさずに走ります。
7 「タイヤ跳び」
跳び箱運動の開脚跳びにつながります。腕で体を支えながら、リズム良く跳びます。
8 「鉄棒」
筋力や瞬発力を高めることにつながります。自分に合った高さの鉄棒を選んで、前回りや逆上がりにチャレンジします。
「縄跳びジャンプボード」について
職員室前に、3台の縄跳びジャンプボードを設置しています。昼休みに、二段跳びなどを楽しみながら練習している姿が見られます。この縄跳びジャンプボードを活用し、たくさん練習して、縄跳びの力も伸ばしていきましょう。
ブログ
給食ダイスキ!
3月19日(木)
本日のメニューは、県産トマトパン、牛乳、ソース焼きそば、チキンナゲット、ブロッコリーとコーンのサラダ、ばんかんゼリーです。デザートの「ばんかんゼリー」に使われている「晩柑(ばんかん)」は、大きな黄色い柑橘で、「和製グレープフルーツ」とも呼ばれています。さっぱりとした甘さと酸味が特徴です。その代表的な品種である「河内晩柑」は、1905年頃、玉名市に隣接する河内町で偶然生まれたといわれています。発祥地である「河内」の名前と、収穫時期が遅いことから「晩柑」と名付けられました。地域にゆかりのある果物の味を、今日はゼリーで美味しくいただきましょう。
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管理責任者
校長 坂口 恵子