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2025年1月の記事一覧
1月24日(金)
今日のメニューは、麦ごはん、栄養すいとん、さば塩焼き、たくあんあえです。日本の学校給食は、お弁当をもってこれない子どもたちのために、明治22年、山形県の小学校で食事を出したのが始まりです。戦争の食糧難で一時中断しましたが、昭和22年に再開され今日まで続いています。今日も残さずいただきましょう。
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給食ダイスキ!
5月1日(金)
今日の献立は、茶飯、牛乳、とうふ汁、かつおフライ、たけのこサラダ、かしわもちです。
子どもたちが行事食を知り、次世代に伝えていけるようにと思い、八十八夜と端午の節句にちなんだ献立にしてみました。
端午の節句の食べ物と言うと、かしわもちやちまきのイメージでしたが、地域ならではの食べ物もあるようです。
調べてみると、北海道の「べこもち」、長野県の「朴葉巻き」、徳島県の「麦だんご」、長崎県の「鯉菓子」、鹿児島県の「あくまき」など。あくまきは熊本県南部でも食べられています。
端午の節句の日に地域で食べるものが違うのもおもしろいですね。
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校長 坂口 恵子