2021年5月の記事一覧
ふるさとくまさんデー
5月19日(水)
「タイピーエン」「野菜と豆腐のつくね」「ナムル」「ひごの肉めし」でした。
月に一度、熊本の地域をまわって郷土の食材や料理を紹介する「ふるさとくまさんデー」。肉飯には、馬肉が使われていました。毎月、工夫を凝らして作っていただいています。
5月19日(水)
「タイピーエン」「野菜と豆腐のつくね」「ナムル」「ひごの肉めし」でした。
月に一度、熊本の地域をまわって郷土の食材や料理を紹介する「ふるさとくまさんデー」。肉飯には、馬肉が使われていました。毎月、工夫を凝らして作っていただいています。
今日の献立は、茶飯、牛乳、とうふ汁、かつおフライ、たけのこサラダ、かしわもちです。
子どもたちが行事食を知り、次世代に伝えていけるようにと思い、八十八夜と端午の節句にちなんだ献立にしてみました。
端午の節句の食べ物と言うと、かしわもちやちまきのイメージでしたが、地域ならではの食べ物もあるようです。
調べてみると、北海道の「べこもち」、長野県の「朴葉巻き」、徳島県の「麦だんご」、長崎県の「鯉菓子」、鹿児島県の「あくまき」など。あくまきは熊本県南部でも食べられています。
端午の節句の日に地域で食べるものが違うのもおもしろいですね。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 坂口 恵子