2026年2月の記事一覧
2月24日(火)
本日のメニューは、麦ごはん、牛乳、担々春雨スープ、揚げぎょうざ、切干大根の中華あえです。今日の汁物は「担々春雨スープ」です。「担々(タンタン)」という言葉は、「担ぐ」という意味を持ち、昔、中国で麺や具材を天秤棒で担いで売り歩いていたことが由来とされています。今日のスープは、ごま油の香りと豆板醤のほどよい辛みが食欲をそそる一品です。春雨のつるりとした食感も楽しみながら、美味しくいただきましょう。
本日のメニューは、麦ごはん、牛乳、担々春雨スープ、揚げぎょうざ、切干大根の中華あえです。今日の汁物は「担々春雨スープ」です。「担々(タンタン)」という言葉は、「担ぐ」という意味を持ち、昔、中国で麺や具材を天秤棒で担いで売り歩いていたことが由来とされています。今日のスープは、ごま油の香りと豆板醤のほどよい辛みが食欲をそそる一品です。春雨のつるりとした食感も楽しみながら、美味しくいただきましょう。
今日の献立は、茶飯、牛乳、とうふ汁、かつおフライ、たけのこサラダ、かしわもちです。
子どもたちが行事食を知り、次世代に伝えていけるようにと思い、八十八夜と端午の節句にちなんだ献立にしてみました。
端午の節句の食べ物と言うと、かしわもちやちまきのイメージでしたが、地域ならではの食べ物もあるようです。
調べてみると、北海道の「べこもち」、長野県の「朴葉巻き」、徳島県の「麦だんご」、長崎県の「鯉菓子」、鹿児島県の「あくまき」など。あくまきは熊本県南部でも食べられています。
端午の節句の日に地域で食べるものが違うのもおもしろいですね。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 坂口 恵子