2026年2月の記事一覧
2月4日(木)
本日のメニューは、麦ごはん、牛乳、チンゲン菜とコーンのスープ、豚キムチ、ミディトマトです。ミディトマトは、大玉トマトとミニトマトの中間にあたる「中玉トマト」のことで、果皮や果肉がしっかりしており、糖度が高く、酸味が少ないのが特徴です。本日は、玉名市野菜振興協議会よりご提供いただいた、大浜産のミディトマトを使用しています。生産者の皆さまに感謝しながら、甘みと旨みの詰まった旬の味わいをおいしくいただきましょう。
2月3日(火)
本日のメニューは、麦ごはん、牛乳、高野豆腐のみそ汁、いわしの梅煮、わかめのあえもの、節分豆です。今日は「節分」です。節分とは、もともと「季節を分ける」という意味を持つ言葉で、四季(春・夏・秋・冬)の変わり目を表す日を指します。現在では、春の始まりである「立春」の前日を節分とするのが一般的です。昔から節分には、季節の変わり目に起こりやすい病気や災い(邪気)を払い、無病息災を願うために、豆まきや恵方巻きを食べるなどの風習が受け継がれてきました。日本の伝統行事に親しみながら、今日も感謝の気持ちをもって美味しくいただきましょう。
2月2日(月)
本日のメニューは、麦ごはん、牛乳、のっぺい汁、豆乳ステーキの大根おろしソース、ほうれん草のおかかあえです。のっぺい汁は、里芋や大根、人参などの根菜をたっぷり使った汁物で、全国各地で親しまれている郷土料理です。片栗粉や葛粉でとろみをつけているのが特徴で、寒い冬に体を温める料理として食べ継がれてきました。「のっぺい」とは、このとろみを表す言葉で、地域によって「のっぺ」「ぬっぺい」「ぬっぺ」など、さまざまな呼び方があります。今日は、具だくさんでやさしい味わいののっぺい汁を、美味しくいただきましょう。
給食ダイスキ!
3月19日(木)
本日のメニューは、県産トマトパン、牛乳、ソース焼きそば、チキンナゲット、ブロッコリーとコーンのサラダ、ばんかんゼリーです。デザートの「ばんかんゼリー」に使われている「晩柑(ばんかん)」は、大きな黄色い柑橘で、「和製グレープフルーツ」とも呼ばれています。さっぱりとした甘さと酸味が特徴です。その代表的な品種である「河内晩柑」は、1905年頃、玉名市に隣接する河内町で偶然生まれたといわれています。発祥地である「河内」の名前と、収穫時期が遅いことから「晩柑」と名付けられました。地域にゆかりのある果物の味を、今日はゼリーで美味しくいただきましょう。
熊本県教育情報システム
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校長 東山 幸輔