2025年9月の記事一覧
9月12日(金)
今日のメニューは、麦ごはん、牛乳、みそワンタンスープ、豚肉のピリ辛炒め、かりかりきゅうりです。豚肉のピリ辛炒めにはキムチが使ってあります。キムチは白菜や大根、キュウリなどの野菜を唐辛子やニンニク、ショウガなどの調味料と一緒漬け込んだ漬物です。乳酸菌が豊富に含まれており、健康にも良いとされています。今日も美味しくいただきましょう。
9月11日(木)
今日のメニューは、救給カレー、牛乳、キャベツのスープ、れんこんの洋風きんぴら、レモンゼリーです。非常食である「救給カレー」は、平成23年3月の東日本大震災での教訓をもとに考えられたもので、食物アレルギーがある人も食べられるように作られています。食の面からも防災について考える機会にしましょう。
9月10日(水)
今日のメニューは、麦ごはん、牛乳、とうがんのそぼろ汁、いわしのかぼすレモン煮、ごぼうのごまサラダです。とうがんはウリ科の夏野菜で、水分が非常に多いのが特徴です。冬まで保存できることから「冬瓜」と名付けられています。今日も美味しくいただきましょう。
9月9日(火)
今日のメニューは、キムタクごはん、牛乳、わかめスープ、はるまき、大根の中華サラダです。キムタクご飯は「キムチ」と「たくあん」が入った混ぜご飯です。地域の伝統的な食べ物である漬け物を子供たちに食べてもらいたいと、長野県塩尻市にある中学校の栄養士の先生が考案されたメニューです。八嘉小でも人気のメニュ-となっている「キムタクご飯」を、今日は美味しくいただきましょう。
9月8日(月)
今日のメニューは、麦ごはん、牛乳、かきたま汁、さばの照り焼き、ゴーヤの彩りあえです。ゴーヤ(和名はツルレイシ)は別名「にがうり」とも呼ばれ、独特の苦みがあるのが特徴です。ビタミンCやカリウム、葉酸、食物繊維などが豊富で「夏野菜の王様」とも呼ばれます。苦みが苦手な人もいますが、今日はチャレンジしてみましょう。
給食ダイスキ!
4月28日(火)
今日の献立は、雑穀ごはん、牛乳、マーボーどうふ、にんじんシューマイ、中華あえです。
給食では、日本の食文化を知ってもらい、受け継いでいくために和食や各地域の郷土料理を献立に取り入れています。さらに、我が国だけでなく、他国の料理も取り入れています。
今日のマーボーどうふは中国の四川省で生まれた料理です。給食では、2種類のみそ(赤みそ、米みそ)を使って、甘めに作ります。
今日は、マーボー丼にして食べる子どもたちがたくさんいそうです。よくかんで食べてほしいですね。
熊本県教育情報システム
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管理責任者
校長 坂口 恵子