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2021年11月の記事一覧
縄文時代から食べ続けられてきた里芋
11月2日(火)
「きのこ汁」「里芋のうま煮」「ささみの和風あえ」「ちりめんごはん」でした。
縄文時代には、主食だったと考えられている里芋。縄文時代の中頃に人々の住む里で栽培されるようになり、それまで山でとっていた野生の山芋と区別して「里芋」と呼ばれるようになったそうです。うま煮をおいしくいただきました。
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給食ダイスキ!
1月30日(金)
本日のメニューは、麦ごはん、牛乳、ふしそうめん汁、大豆の磯煮、ミニトマトです。ふしそうめん汁は、徳島県で古くから親しまれている郷土料理です。そうめんの製造過程で生まれる「ふし」は、そうめんを干す際に最も力がかかる部分で、通常のそうめんよりもコシが強く、もっちりとした食感が特徴です。噛むほどに小麦の風味が感じられ、だしとの相性も抜群です。今日は、地域の食文化を感じながら、徳島県の郷土料理「ふしそうめん汁」を美味しくいただきましょう。
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校長 東山 幸輔