2024年11月の記事一覧
11月6日(水)
今日のメニューは、麦ごはん、芋の子汁、さんまのおかか煮、わかめの酢のものです。今月の「全国味の旅」は岩手県。「芋の子汁」は秋に旬を迎えるさといもを、にんじんや大根、ごぼう、きのこ、こんにゃく、豆腐、鶏肉等と煮込んだ岩手県の郷土料理です。旬のさといもを美味しくいただきましょう。
今日のメニューは、麦ごはん、芋の子汁、さんまのおかか煮、わかめの酢のものです。今月の「全国味の旅」は岩手県。「芋の子汁」は秋に旬を迎えるさといもを、にんじんや大根、ごぼう、きのこ、こんにゃく、豆腐、鶏肉等と煮込んだ岩手県の郷土料理です。旬のさといもを美味しくいただきましょう。
今日の献立は、茶飯、牛乳、とうふ汁、かつおフライ、たけのこサラダ、かしわもちです。
子どもたちが行事食を知り、次世代に伝えていけるようにと思い、八十八夜と端午の節句にちなんだ献立にしてみました。
端午の節句の食べ物と言うと、かしわもちやちまきのイメージでしたが、地域ならではの食べ物もあるようです。
調べてみると、北海道の「べこもち」、長野県の「朴葉巻き」、徳島県の「麦だんご」、長崎県の「鯉菓子」、鹿児島県の「あくまき」など。あくまきは熊本県南部でも食べられています。
端午の節句の日に地域で食べるものが違うのもおもしろいですね。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 坂口 恵子