2022年12月の記事一覧
まごわやさしい献立
12月2日(金)
「具だくさんのみそ汁」「ホキのピリ辛焼き」「茎わかめのきんぴら」「麦ごはん」でした。
きんぴらの歴史は古く、江戸時代の後半にはよく食べられていたそうです。きんぴらの名前は、「坂田金平(さかたのきんぴら)」に由来すると言われています。この坂田金平は、昔話「金太郎」の主人公「坂田金時」の息子です。ごぼうのしっかりとした食感や歯ごたえが、坂田金平の強さや勇ましさに例えられ、「きんぴらごぼう」と呼ばれるようになったそうです。
12月2日(金)
「具だくさんのみそ汁」「ホキのピリ辛焼き」「茎わかめのきんぴら」「麦ごはん」でした。
きんぴらの歴史は古く、江戸時代の後半にはよく食べられていたそうです。きんぴらの名前は、「坂田金平(さかたのきんぴら)」に由来すると言われています。この坂田金平は、昔話「金太郎」の主人公「坂田金時」の息子です。ごぼうのしっかりとした食感や歯ごたえが、坂田金平の強さや勇ましさに例えられ、「きんぴらごぼう」と呼ばれるようになったそうです。
本日のメニューは、麦ごはん、牛乳、根菜汁、鮭のハーブ焼き、枝豆とコーンのサラダです。人気メニューのひとつ「鮭のハーブ焼き」は、朝から一枚一枚丁寧にバジルドレッシングをかけ、給食センターの大きなオーブンでふっくらと焼き上げました。ハーブのさわやかな香りが広がり、食欲をそそる一品です。根菜汁は、旬の根菜をたっぷり使い、具だくさんで栄養満点。鮭のハーブ焼きと一緒に美味しくいただきましょう。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 東山 幸輔