2026年2月の記事一覧
2月5日(木)
本日のメニューは、揚げパン、牛乳、ポトフ、鶏肉のトマト煮です。今日は、子どもたちに大人気の揚げパンです。揚げパンが給食のメニューとして登場したのは、昭和27年(1952年)頃。風邪で学校を休んだ児童にも栄養をしっかり届けたいという思いから、調理師の方が考案したのが始まりとされています。昔から受け継がれてきた給食の定番メニューを、感謝の気持ちとともに美味しくいただきましょう。
本日のメニューは、揚げパン、牛乳、ポトフ、鶏肉のトマト煮です。今日は、子どもたちに大人気の揚げパンです。揚げパンが給食のメニューとして登場したのは、昭和27年(1952年)頃。風邪で学校を休んだ児童にも栄養をしっかり届けたいという思いから、調理師の方が考案したのが始まりとされています。昔から受け継がれてきた給食の定番メニューを、感謝の気持ちとともに美味しくいただきましょう。
今日の献立は、茶飯、牛乳、とうふ汁、かつおフライ、たけのこサラダ、かしわもちです。
子どもたちが行事食を知り、次世代に伝えていけるようにと思い、八十八夜と端午の節句にちなんだ献立にしてみました。
端午の節句の食べ物と言うと、かしわもちやちまきのイメージでしたが、地域ならではの食べ物もあるようです。
調べてみると、北海道の「べこもち」、長野県の「朴葉巻き」、徳島県の「麦だんご」、長崎県の「鯉菓子」、鹿児島県の「あくまき」など。あくまきは熊本県南部でも食べられています。
端午の節句の日に地域で食べるものが違うのもおもしろいですね。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 坂口 恵子