2026年2月の記事一覧
2月10日(火)
本日のメニューは、そぼろごはん、牛乳、あおさと麩のすまし汁、筑前煮、玉名産いちごです。先週のミディトマトに続き、玉名市野菜振興協議会様より、今が旬のいちごをご提供いただきました。いちごは、江戸時代の終わり頃にオランダから長崎へ伝わったと言われています。玉名市はいちごの栽培が盛んな地域で、「ゆうべに」や「恋みのり」などの品種は、甘みと香りの良さで知られる玉名の特産品です。旬の味覚を味わいながら、今日も感謝の気持ちをもって美味しくいただきましょう。
本日のメニューは、そぼろごはん、牛乳、あおさと麩のすまし汁、筑前煮、玉名産いちごです。先週のミディトマトに続き、玉名市野菜振興協議会様より、今が旬のいちごをご提供いただきました。いちごは、江戸時代の終わり頃にオランダから長崎へ伝わったと言われています。玉名市はいちごの栽培が盛んな地域で、「ゆうべに」や「恋みのり」などの品種は、甘みと香りの良さで知られる玉名の特産品です。旬の味覚を味わいながら、今日も感謝の気持ちをもって美味しくいただきましょう。
今日の献立は、茶飯、牛乳、とうふ汁、かつおフライ、たけのこサラダ、かしわもちです。
子どもたちが行事食を知り、次世代に伝えていけるようにと思い、八十八夜と端午の節句にちなんだ献立にしてみました。
端午の節句の食べ物と言うと、かしわもちやちまきのイメージでしたが、地域ならではの食べ物もあるようです。
調べてみると、北海道の「べこもち」、長野県の「朴葉巻き」、徳島県の「麦だんご」、長崎県の「鯉菓子」、鹿児島県の「あくまき」など。あくまきは熊本県南部でも食べられています。
端午の節句の日に地域で食べるものが違うのもおもしろいですね。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 坂口 恵子