2023年2月の記事一覧
熊本の郷土料理「ざぜん豆」
2月10日(金)
「おでん」「ざぜん豆」「キャベツの青しそあえ」「麦ごはん」でした。
大豆を砂糖としょう油で甘く味付けし、じっくりと煮込んで作る「ざぜん豆」。昔は、お客さんが来た時のお茶うけにするだけでなく、日持ちがするので保存食としても作られていました。お坊さんが修行をするときに食べたことから、この名前がついたと言われています。コリコリした食感で美味しさが広がりました。
2月10日(金)
「おでん」「ざぜん豆」「キャベツの青しそあえ」「麦ごはん」でした。
大豆を砂糖としょう油で甘く味付けし、じっくりと煮込んで作る「ざぜん豆」。昔は、お客さんが来た時のお茶うけにするだけでなく、日持ちがするので保存食としても作られていました。お坊さんが修行をするときに食べたことから、この名前がついたと言われています。コリコリした食感で美味しさが広がりました。
今日のメニューは、麦ごはん、牛乳、大根と油あげのみそ汁、照り焼きバーグ、大豆とこんにゃくの酢の物です。季節の野菜を使った今月のみそ汁、1月の野菜は大根です。大根は寒さから身を守るため、水分を減らし、糖分を増やします。糖度が高くなることで、野菜は凍りにくくなります。今日は、甘みが増した大根をお味噌汁でおいしくいただきましょう。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 東山 幸輔