2021年12月の記事一覧
チキンライスは日本生まれ
12月10日(金)
「つくねスープ」「オムレツ」「ポテトサラダ」「チキンライス」でした。
チキンライスは、日本でうまれた洋食料理で、大正時代は「チッケンライス」という鶏肉や玉ねぎの炊き込みご飯だったそうです。教会のクリスマス会で子どもたちにおむすびにして振舞ったのが始まりで、昭和の時代になると、私たちにもなじみのケチャップ味になったそうです。持久走の後、いつも以上においしくいただきました。
12月10日(金)
「つくねスープ」「オムレツ」「ポテトサラダ」「チキンライス」でした。
チキンライスは、日本でうまれた洋食料理で、大正時代は「チッケンライス」という鶏肉や玉ねぎの炊き込みご飯だったそうです。教会のクリスマス会で子どもたちにおむすびにして振舞ったのが始まりで、昭和の時代になると、私たちにもなじみのケチャップ味になったそうです。持久走の後、いつも以上においしくいただきました。
本日のメニューは、カット丸パン、牛乳、白菜のクリーム煮、コロッケ、キャベツとコーンのサラダです。白菜は、キャベツや大根と同じアブラナ科に属する野菜で、冬を代表する食材のひとつです。7世紀頃に中国から日本へ伝わり、現在では冬の食卓に欠かせない野菜として親しまれています。寒さが増すほど甘みが強くなるのが特徴で、栄養も豊富です。今日は、旬を迎えて甘みが増した白菜を、まろやかなクリーム煮でおいしくいただきましょう。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 東山 幸輔