2022年9月の記事一覧
うどんはどこから?
9月15日(木)
「カレーうどん」「かぼちゃフライ」「ひじきサラダ」「米粉パン」でした。
うどんは、平安時代に遣唐使よって中国から伝わった唐菓子の「こんとん」が「こんろん」「うんろん」となまって「うどん」になったと言われています。「こんとん」はまんじゅうや団子に近い食べ物で、ねじった唐菓子が日本では「麦縄」と言われ、うどんやそうめんなど日本の麺類の原点ではないかと言われているそうです。
9月15日(木)
「カレーうどん」「かぼちゃフライ」「ひじきサラダ」「米粉パン」でした。
うどんは、平安時代に遣唐使よって中国から伝わった唐菓子の「こんとん」が「こんろん」「うんろん」となまって「うどん」になったと言われています。「こんとん」はまんじゅうや団子に近い食べ物で、ねじった唐菓子が日本では「麦縄」と言われ、うどんやそうめんなど日本の麺類の原点ではないかと言われているそうです。
今日のメニューは、麦ごはん、牛乳、芋煮、大豆と豆腐の変わり焼き、たくあんあえです。1月の「全国味の旅」では山形県の郷土料理 「芋煮」 を紹介します。芋煮は、里芋が旬を迎える秋から冬にかけて、山形県を中心に親しまれてきた料理です。芋煮の発祥は古く、江戸時代、最上川を行き交う船の荷物を積み替える作業に携わった人々をねぎらうため、川原で里芋と干した鱈を煮てふるまったのが始まりとされています。現在でも、川原で大鍋を囲んで芋煮を楽しむ「芋煮会」は、山形の秋の風物詩となっています。今日は、山形県の郷土料理である芋煮を味わいながら、地域に根付いた食文化にも親しんでみましょう。
熊本県教育情報システム
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管理責任者
校長 東山 幸輔