2025年5月の記事一覧
5月12日(月)
今日のメニューは、麦ごはん、牛乳、マロニースープ、さんまかぼすレモン煮、梅肉あえです。マロニースープのマロニーは、春雨と見た目が似ていますが原材料が違います。マロニーはジャガイモの澱粉とトウモロコシの澱粉から作られています。色も春雨に比べて白っぽいようです。今日も美味しくいただきましょう。
5月9日(金)
今日のメニューは、麦ごはん、牛乳、キムチ入り豚汁、さばしょうが煮、茎わかめのあえものです。今日は「まごわやさしい」食材が揃った献立です。豆類、ごま・ナッツ類、海藻類、野菜類、魚類、キノコ類、イモ類の7品目が入っています。食べながら探してみましょう。
5月7日(水)
今日のメニューは、麦ごはん、牛乳、マーボー春雨、肥後ぎょうざ、もやしといんげんの中華あえです。マーボー春雨に使われる春雨はじゃがいも等の澱粉を原料として作られる透明な麺状の食べものです。中国から日本に入ってきた際、見た目が「春に降る細い雨」を連想させることから「春雨」と名付けられたそうです。今日も残さずいただきましょう。
5月2日(金)
今日のメニューは、ツナごはん、牛乳、とうふ汁、ちくわ磯辺てんぷら、ごまきゅうりです。和食の美味しさを決めるのは出汁(だし)です。給食センターでは、料理に合わせて丁寧に出汁をとっています。今日は豆腐のすまし汁に合わせて、「いりこ」「かつお」から出汁をとります。今日も美味しくいただきましょう。
給食ダイスキ!
5月1日(金)
今日の献立は、茶飯、牛乳、とうふ汁、かつおフライ、たけのこサラダ、かしわもちです。
子どもたちが行事食を知り、次世代に伝えていけるようにと思い、八十八夜と端午の節句にちなんだ献立にしてみました。
端午の節句の食べ物と言うと、かしわもちやちまきのイメージでしたが、地域ならではの食べ物もあるようです。
調べてみると、北海道の「べこもち」、長野県の「朴葉巻き」、徳島県の「麦だんご」、長崎県の「鯉菓子」、鹿児島県の「あくまき」など。あくまきは熊本県南部でも食べられています。
端午の節句の日に地域で食べるものが違うのもおもしろいですね。
熊本県教育情報システム
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管理責任者
校長 坂口 恵子