2025年3月の記事一覧
3月12日(水)
今日のメニューは、麦ごはん、かきたま汁、さんまおかか煮、ごまネーズあえです。ごまネーズ和えに入っている「ちくわ」は、スケソウダラやホッケ、イワシなどのすり身に調味料を加えて蒸したり、焼いたりした加工食品です。日本では古くから食べられており、切り口が竹の輪に似ていることから「竹輪」と呼ばれています。今日も美味しくいただきましょう。
3月11日(火)
今日のメニューは、麦ごはん、けんちん汁、鶏の香り焼き、大豆の磯煮です。大豆の磯煮入っている「ひじき」は、骨や歯を丈夫にするカルシウムや血液を作る鉄分などのミネラルが豊富に含まれ、栄養価の高い食材です。日本の伝統食として古くから食べられてきた「ひじき」を、美味しくいただきましょう。
3月10日(月)
今日のメニューは、麦ごはん、マーボー豆腐、にんじんシューマイ、中華あえです。豆腐は、奈良時代に中国から伝わってきた食べ物です。昔から肉や魚を食べない僧侶の皆さんにとっては欠かすことのできない大切なたんぱく源だったようです。今日も美味しくいただきましょう。
3月7日(金)
お別れ遠足のため、お弁当でした。
3月6日(木)
今日のメニューは、ミルクパン、手作りだんご汁、大豆と豆腐のかわり焼き、いちごです。だんご汁のだんは、かぼちゃを練り込んだ手づくりのだんごです。給食センターの皆さんがこねて、ちぎって作られています。今日も美味しくいただきましょう。
給食ダイスキ!
5月1日(金)
今日の献立は、茶飯、牛乳、とうふ汁、かつおフライ、たけのこサラダ、かしわもちです。
子どもたちが行事食を知り、次世代に伝えていけるようにと思い、八十八夜と端午の節句にちなんだ献立にしてみました。
端午の節句の食べ物と言うと、かしわもちやちまきのイメージでしたが、地域ならではの食べ物もあるようです。
調べてみると、北海道の「べこもち」、長野県の「朴葉巻き」、徳島県の「麦だんご」、長崎県の「鯉菓子」、鹿児島県の「あくまき」など。あくまきは熊本県南部でも食べられています。
端午の節句の日に地域で食べるものが違うのもおもしろいですね。
熊本県教育情報システム
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管理責任者
校長 坂口 恵子