2022年3月の記事一覧
100㎏の白菜を使って
3月14日(月)
「白菜と春雨のスープ」「ホキのレモン漬け」「もやしときくらげの和え物」「麦ごはん」でした。
白菜の葉の重さは、1枚約100gありますが、そのほとんどが水分だそうです。火を通すとかさが減るので、たくさん食べることができます。なんと、今日は、100㎏の白菜を使ってスープをつくられたそうです。みんなで美味しくいただきました。
カミカミメニュー
3月11日(金)
「ひき肉カレー」「いりこの酢炊き」「オレンジポンチ」「雑穀ご飯」でした。
やわらかいひき肉を使ったカレー。ついついよく噛まずに食べてしまいそうです。そこで、今日はカミカミメニューの「いりこの酢炊き」が組み合わせてありました。よく噛んで食べましょう。
大人気の揚げパン登場
3月10日(木)
「根菜スープ」「ミートボールのケチャップあえ」「フレンチサラダ」「揚げパン」でした。
今日は、子どもたちに大人気の揚げパンでした。ALTのシェイ先生も「おいしいです!」と大人にも好評です。一つ一つ手作りをしていただいているからこその美味しさがあります。ごちそうさまでした。
今月のみそ汁は、たっぷりの春キャベツ
3月9日(水)
「キャベツのみそ汁」「鶏肉とこんにゃくの甘辛いため」「だいこんのゆかり和え」「麦ごはん」でした。
今月は春キャベツがたっぷり入った味噌汁でした。他の時期のものに比べ、葉がやわらかく甘みが強いのが特徴です。今が旬の食材で栄養満点!!ごちそうさまでした。
豆腐の歴史
3月8日(火)
「マーボーどうふ」「焼きぎょうざ」「中華風コーンサラダ」「麦ごはん」でした。
豆腐は2000年以上も前に中国で作られ、日本には奈良時代に伝わったと言われています。こんなに古い歴史があったのですね。
給食ダイスキ!
3月10日(火)
本日のメニューは、麦ごはん、牛乳、ほうとう、ソースかつ、ボイルキャベツです。今月の「全国味の旅」では、山梨県の郷土料理「ほうとう」を紹介します。ほうとうは、小麦粉を練って平たく切った「ほうとうめん」を、かぼちゃや野菜などのたっぷりの具材と一緒に、みそ仕立ての汁で煮込んだ山梨県を代表する郷土料理です。その歴史は古く、平安時代に中国から伝わったと言われています。戦国時代には、武将の武田信玄が陣中食として取り入れたとされ、「武田汁」とも呼ばれていたようです。山梨の味を感じながら、今日の給食もおいしくいただきましょう。
熊本県教育情報システム
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校長 東山 幸輔