2026年1月の記事一覧
1月13日(火)
今日のメニューは、麦ごはん、牛乳、大根と油あげのみそ汁、照り焼きバーグ、大豆とこんにゃくの酢の物です。季節の野菜を使った今月のみそ汁、1月の野菜は大根です。大根は寒さから身を守るため、水分を減らし、糖分を増やします。糖度が高くなることで、野菜は凍りにくくなります。今日は、甘みが増した大根をお味噌汁でおいしくいただきましょう。
1月9日(金)
今日のメニューは、麦ごはん、牛乳、紅白雑煮、鮭の西京焼き、炒めなますです。鏡開きとは、お正月に年神様へお供えした鏡餅を下げ、ぜんざいや雑煮にして家族でいただく、日本の伝統的な行事です。鏡餅を食べることで、無病息災や一年の健康を願う意味が込められています。今日は、鏡開きにちなんだメニューとして「紅白雑煮」です。日本の伝統行事に思いを寄せながら、一年の健康を祈って味わっていただきましょう。
1月8日(木)
本日のメニューは、ミルクパン、牛乳、難関突破うどん、ちくわの磯辺天ぷら、花野菜サラダです。今年第1回目の給食は、「2026年応援メニュー」として南関あげを使った難関突破うどんです。名前のとおり、さまざまなことに挑戦する一年を応援する思いが込められています。寒さがいっそう厳しくなり、季節はいよいよ「寒」に入りました。今月もしっかり給食を食べて、元気に寒い季節を乗りきりましょう。
給食ダイスキ!
5月1日(金)
今日の献立は、茶飯、牛乳、とうふ汁、かつおフライ、たけのこサラダ、かしわもちです。
子どもたちが行事食を知り、次世代に伝えていけるようにと思い、八十八夜と端午の節句にちなんだ献立にしてみました。
端午の節句の食べ物と言うと、かしわもちやちまきのイメージでしたが、地域ならではの食べ物もあるようです。
調べてみると、北海道の「べこもち」、長野県の「朴葉巻き」、徳島県の「麦だんご」、長崎県の「鯉菓子」、鹿児島県の「あくまき」など。あくまきは熊本県南部でも食べられています。
端午の節句の日に地域で食べるものが違うのもおもしろいですね。
熊本県教育情報システム
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管理責任者
校長 坂口 恵子