ブログ
昭和27年の給食を再現
1月26日(木)
「豆乳スープ」「鯨のメンチカツ」「キャベツのサラダ」「コッペパン」「いちごジャム」でした。
昭和27年頃から給食でよく出されるようになったのが「鯨肉」です。戦後の食糧難という時代背景や安く手に入ること、高たんぱく、高鉄分で成長期に栄養をとることができるため、全国の学校給食で使われるようになりました。独特のくさみを消し、子どもたちにおいしく食べてもらえるように、献立や調理法を工夫されていたそうです。今日も「鯨の・・・」と言われなければ気づかない味でした。
ブログ
給食ダイスキ!
8月31日(月)
今日の献立は、麦ごはん、牛乳、マーボー豆腐、焼きぎょうざ、つるつるサラダです。
つるつるサラダは、「さっぱりとしたものが食べたい」という暑い季節ならではの要望に応えるために考えたメニューの1つです。冷やし中華をイメージしたサラダで、中華麺の変わりに「しらたき」を使います。ここ数年、毎年夏に1回は提供をしており、納得のいく味に仕上がるように調味料を微調整してきました。そして、今年のつるつるサラダはこれまでの中で1番納得のいく味に仕上がりました!子どもたちの反応が楽しみです。
今日で8月も終わりますが、まだまだ暑さは続きそうです。しっかりと食べて元気に過ごしてほしいですね。
リンク
校歌
カウンタ
6
1
4
3
5
9
4
バナー
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 坂口 恵子