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10月6日(月)
今日のメニューは、麦ごはん、牛乳、お月見汁、うさぎハンバーグ、じゃこと野菜のあえもの、十五夜大福です。今夜は十五夜(旧暦の8月15日)、今夜見られる月を中秋の名月と呼びます。昔から十五夜には、一年で一番美しい月(中秋の名月)を愛でながら、秋の収穫に感謝をする「お月見」という行事があります。今日はそれにちなんだ「お月見献立」を美味しくいただきましょう。
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給食ダイスキ!
5月1日(金)
今日の献立は、茶飯、牛乳、とうふ汁、かつおフライ、たけのこサラダ、かしわもちです。
子どもたちが行事食を知り、次世代に伝えていけるようにと思い、八十八夜と端午の節句にちなんだ献立にしてみました。
端午の節句の食べ物と言うと、かしわもちやちまきのイメージでしたが、地域ならではの食べ物もあるようです。
調べてみると、北海道の「べこもち」、長野県の「朴葉巻き」、徳島県の「麦だんご」、長崎県の「鯉菓子」、鹿児島県の「あくまき」など。あくまきは熊本県南部でも食べられています。
端午の節句の日に地域で食べるものが違うのもおもしろいですね。
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校長 坂口 恵子