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1月24日(金)
今日のメニューは、麦ごはん、栄養すいとん、さば塩焼き、たくあんあえです。日本の学校給食は、お弁当をもってこれない子どもたちのために、明治22年、山形県の小学校で食事を出したのが始まりです。戦争の食糧難で一時中断しましたが、昭和22年に再開され今日まで続いています。今日も残さずいただきましょう。
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給食ダイスキ!
1月19日(月)
今日のメニューは、麦ごはん、牛乳、芋煮、大豆と豆腐の変わり焼き、たくあんあえです。1月の「全国味の旅」では山形県の郷土料理 「芋煮」 を紹介します。芋煮は、里芋が旬を迎える秋から冬にかけて、山形県を中心に親しまれてきた料理です。芋煮の発祥は古く、江戸時代、最上川を行き交う船の荷物を積み替える作業に携わった人々をねぎらうため、川原で里芋と干した鱈を煮てふるまったのが始まりとされています。現在でも、川原で大鍋を囲んで芋煮を楽しむ「芋煮会」は、山形の秋の風物詩となっています。今日は、山形県の郷土料理である芋煮を味わいながら、地域に根付いた食文化にも親しんでみましょう。
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校長 東山 幸輔