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2月5日(木)
本日のメニューは、揚げパン、牛乳、ポトフ、鶏肉のトマト煮です。今日は、子どもたちに大人気の揚げパンです。揚げパンが給食のメニューとして登場したのは、昭和27年(1952年)頃。風邪で学校を休んだ児童にも栄養をしっかり届けたいという思いから、調理師の方が考案したのが始まりとされています。昔から受け継がれてきた給食の定番メニューを、感謝の気持ちとともに美味しくいただきましょう。
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給食ダイスキ!
3月19日(木)
本日のメニューは、県産トマトパン、牛乳、ソース焼きそば、チキンナゲット、ブロッコリーとコーンのサラダ、ばんかんゼリーです。デザートの「ばんかんゼリー」に使われている「晩柑(ばんかん)」は、大きな黄色い柑橘で、「和製グレープフルーツ」とも呼ばれています。さっぱりとした甘さと酸味が特徴です。その代表的な品種である「河内晩柑」は、1905年頃、玉名市に隣接する河内町で偶然生まれたといわれています。発祥地である「河内」の名前と、収穫時期が遅いことから「晩柑」と名付けられました。地域にゆかりのある果物の味を、今日はゼリーで美味しくいただきましょう。
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校長 東山 幸輔