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12月4日(木)
今日のメニューは、ミルクパン、牛乳、わかめうどん、ちくわ磯辺天ぷら、白菜とりんごのサラダです。ちくわ(竹輪)は、魚のすり身を竹の棒に巻き付けて焼いたり蒸したりして作る代表的な練り物です。その原型はかまぼこ(蒲鉾)で、切り口が「竹の輪」に似ていることから、江戸時代ごろから「ちくわ(竹輪)」と呼ばれるようになったと言われています。今日は、うどんと相性の良いちくわの天ぷらを、わかめうどんと一緒に美味しくいただきましょう。
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給食ダイスキ!
5月1日(金)
今日の献立は、茶飯、牛乳、とうふ汁、かつおフライ、たけのこサラダ、かしわもちです。
子どもたちが行事食を知り、次世代に伝えていけるようにと思い、八十八夜と端午の節句にちなんだ献立にしてみました。
端午の節句の食べ物と言うと、かしわもちやちまきのイメージでしたが、地域ならではの食べ物もあるようです。
調べてみると、北海道の「べこもち」、長野県の「朴葉巻き」、徳島県の「麦だんご」、長崎県の「鯉菓子」、鹿児島県の「あくまき」など。あくまきは熊本県南部でも食べられています。
端午の節句の日に地域で食べるものが違うのもおもしろいですね。
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校長 坂口 恵子