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2月17日(火)
本日のメニューは、麦ごはん、牛乳、いものこ汁、大豆と豆腐の変わり焼き、山菜きんぴらです。2月の「全国味の旅」では、秋田県の郷土料理「いものこ汁」を紹介します。「いものこ汁」は、里芋を使った秋田県の代表的な郷土料理です。秋田県では、里芋の親芋につく子芋や孫芋のことを「いものこ」と呼びます。この“いものこ”を主役に、鶏肉やきのこ、山菜などをたっぷり加えて作る、栄養満点の汁物です。地域や家庭によって味付けや具材に違いがあり、鍋料理として囲んで食べることもあります。今日は、寒さの厳しい秋田の冬に体を温めてくれる一品「いものこ汁」を、美味しくいただきましょう。
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給食ダイスキ!
5月1日(金)
今日の献立は、茶飯、牛乳、とうふ汁、かつおフライ、たけのこサラダ、かしわもちです。
子どもたちが行事食を知り、次世代に伝えていけるようにと思い、八十八夜と端午の節句にちなんだ献立にしてみました。
端午の節句の食べ物と言うと、かしわもちやちまきのイメージでしたが、地域ならではの食べ物もあるようです。
調べてみると、北海道の「べこもち」、長野県の「朴葉巻き」、徳島県の「麦だんご」、長崎県の「鯉菓子」、鹿児島県の「あくまき」など。あくまきは熊本県南部でも食べられています。
端午の節句の日に地域で食べるものが違うのもおもしろいですね。
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校長 坂口 恵子