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給食ダイスキ!
平安時代からの美容食
5月17日(月)
「すまし汁」「魚の黄金焼」「甘酢あえ」「ひじきごはん」でした。
ひじきは、食物繊維やミネラルが豊富で、美容食として平安時代から人気があったそうです。ごはんに混ぜてあるので、現代の子どもたちにも人気です。
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給食ダイスキ!
2月17日(火)
本日のメニューは、麦ごはん、牛乳、いものこ汁、大豆と豆腐の変わり焼き、山菜きんぴらです。2月の「全国味の旅」では、秋田県の郷土料理「いものこ汁」を紹介します。「いものこ汁」は、里芋を使った秋田県の代表的な郷土料理です。秋田県では、里芋の親芋につく子芋や孫芋のことを「いものこ」と呼びます。この“いものこ”を主役に、鶏肉やきのこ、山菜などをたっぷり加えて作る、栄養満点の汁物です。地域や家庭によって味付けや具材に違いがあり、鍋料理として囲んで食べることもあります。今日は、寒さの厳しい秋田の冬に体を温めてくれる一品「いものこ汁」を、美味しくいただきましょう。
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校長 東山 幸輔