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給食ダイスキ!
油揚げと信田とのつながり
3月7日(月)
「もずく汁」「信田煮」「ごぼうのマヨ和え」「麦ごはん」でした。
信田煮は、油揚げを使った煮つけです。キツネが登場する「信太の森の伝説」をご存じでしょうか。油揚げといえばキツネ、キツネといえば「信太の森の伝説」という連想から、油揚げを使った料理に信田とつくようになったそうです。
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給食ダイスキ!
3月19日(木)
本日のメニューは、県産トマトパン、牛乳、ソース焼きそば、チキンナゲット、ブロッコリーとコーンのサラダ、ばんかんゼリーです。デザートの「ばんかんゼリー」に使われている「晩柑(ばんかん)」は、大きな黄色い柑橘で、「和製グレープフルーツ」とも呼ばれています。さっぱりとした甘さと酸味が特徴です。その代表的な品種である「河内晩柑」は、1905年頃、玉名市に隣接する河内町で偶然生まれたといわれています。発祥地である「河内」の名前と、収穫時期が遅いことから「晩柑」と名付けられました。地域にゆかりのある果物の味を、今日はゼリーで美味しくいただきましょう。
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校長 東山 幸輔