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給食ダイスキ!
昭和27年の給食を再現
1月26日(木)
「豆乳スープ」「鯨のメンチカツ」「キャベツのサラダ」「コッペパン」「いちごジャム」でした。
昭和27年頃から給食でよく出されるようになったのが「鯨肉」です。戦後の食糧難という時代背景や安く手に入ること、高たんぱく、高鉄分で成長期に栄養をとることができるため、全国の学校給食で使われるようになりました。独特のくさみを消し、子どもたちにおいしく食べてもらえるように、献立や調理法を工夫されていたそうです。今日も「鯨の・・・」と言われなければ気づかない味でした。
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給食ダイスキ!
9月15日(火)
今日の献立は、麦ごはん、牛乳、冬瓜のスープ、豚肉のしょうが煮、いんげんの和え物でした。
旬の食材「冬瓜」をスープに使いました。スープに入っていると大根のように見えたことから、「大根だ!」と言っている子が数名いました。今日は大根でなく、冬瓜を使っていることを伝えると大根とは違う食感を楽しみながら食べていました。いろいろな食材に触れてほしいと思います。
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