給食ダイスキ!
地産地消
6月15日(水)
「ふしそうめん汁」「とり肉のてりやき」「ゆかりあえ」「しょうがまぜごはん」でした。
南関名産のふしそうめん、熊本で生産がさかんな生姜、ふるさと熊本の味がたくさん入った献立でした。生姜は、血液の流れをよくしたり体を温めてくれる働きがあります。今日は暑くなりましたが、梅雨時の冷えにぴったりです。
6月15日(水)
「ふしそうめん汁」「とり肉のてりやき」「ゆかりあえ」「しょうがまぜごはん」でした。
南関名産のふしそうめん、熊本で生産がさかんな生姜、ふるさと熊本の味がたくさん入った献立でした。生姜は、血液の流れをよくしたり体を温めてくれる働きがあります。今日は暑くなりましたが、梅雨時の冷えにぴったりです。
今日のメニューは、びりん飯、牛乳、白玉汁、道産野菜のふっくら寄せ、れんこんといんげんの和え物です。今月の「ふるさとくまさんデー」では、宇城地区の郷土料理「びりん飯」を紹介します。びりん飯は、三角町戸馳島に伝わる精進料理で、肉の代わりに豆腐を使った混ぜご飯です。豆腐を油で炒めるときに「びりん、びりん」と音がすることから、この名前が付いたと言われています。昔から地域で親しまれてきた、素朴でやさしい味わいの郷土料理です。ふるさとの食文化に思いをはせながら、今日も美味しくいただきましょう。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 東山 幸輔