給食ダイスキ!
うどんはどこから?
9月15日(木)
「カレーうどん」「かぼちゃフライ」「ひじきサラダ」「米粉パン」でした。
うどんは、平安時代に遣唐使よって中国から伝わった唐菓子の「こんとん」が「こんろん」「うんろん」となまって「うどん」になったと言われています。「こんとん」はまんじゅうや団子に近い食べ物で、ねじった唐菓子が日本では「麦縄」と言われ、うどんやそうめんなど日本の麺類の原点ではないかと言われているそうです。
9月15日(木)
「カレーうどん」「かぼちゃフライ」「ひじきサラダ」「米粉パン」でした。
うどんは、平安時代に遣唐使よって中国から伝わった唐菓子の「こんとん」が「こんろん」「うんろん」となまって「うどん」になったと言われています。「こんとん」はまんじゅうや団子に近い食べ物で、ねじった唐菓子が日本では「麦縄」と言われ、うどんやそうめんなど日本の麺類の原点ではないかと言われているそうです。
本日のメニューは、散らし寿司、牛乳、とうふ汁、ホキの磯の香天ぷら、菜の花あえ、ひなあられです。3月3日は「桃の節句(ひな祭り)」です。ひな人形や桃の花を飾り、女の子の健やかな成長と幸せを願う日本の伝統行事です。もともとは中国から伝わった厄払いの風習が起源とされ、奈良時代から平安時代にかけて日本に広まりました。桃の節句には、彩り豊かなちらし寿司や、春を感じさせるひなあられなど、見た目にも華やかな料理が並びます。本日の給食でも、行事にちなんだ献立を取り入れてあります。季節の味わいを感じながら、美味しくいただきましょう。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 東山 幸輔