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給食ダイスキ!
月に1度の「まごわやさしい」献立
6月29日(水)
「じゃがいものカレーうま煮」「きびなごカリカリあげ」「海藻の酢の物」「麦ごはん」でした。
私たちに本児の食生活は、米を主食にして、野菜、いも類、魚介、海藻類などを副食とするスタイルを長く続けてきました。この伝統的な日本型食生活は、からだに必要な栄養素をたっぷり含んだ理想的な食事です。「まごわやさしい」子どもたちにも覚えてほしいですね。
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給食ダイスキ!
1月19日(月)
今日のメニューは、麦ごはん、牛乳、芋煮、大豆と豆腐の変わり焼き、たくあんあえです。1月の「全国味の旅」では山形県の郷土料理 「芋煮」 を紹介します。芋煮は、里芋が旬を迎える秋から冬にかけて、山形県を中心に親しまれてきた料理です。芋煮の発祥は古く、江戸時代、最上川を行き交う船の荷物を積み替える作業に携わった人々をねぎらうため、川原で里芋と干した鱈を煮てふるまったのが始まりとされています。現在でも、川原で大鍋を囲んで芋煮を楽しむ「芋煮会」は、山形の秋の風物詩となっています。今日は、山形県の郷土料理である芋煮を味わいながら、地域に根付いた食文化にも親しんでみましょう。
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校長 東山 幸輔