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給食ダイスキ!
昭和27年の給食を再現
1月26日(木)
「豆乳スープ」「鯨のメンチカツ」「キャベツのサラダ」「コッペパン」「いちごジャム」でした。
昭和27年頃から給食でよく出されるようになったのが「鯨肉」です。戦後の食糧難という時代背景や安く手に入ること、高たんぱく、高鉄分で成長期に栄養をとることができるため、全国の学校給食で使われるようになりました。独特のくさみを消し、子どもたちにおいしく食べてもらえるように、献立や調理法を工夫されていたそうです。今日も「鯨の・・・」と言われなければ気づかない味でした。
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給食ダイスキ!
6月26日(金)
今日の献立は、麦ごはん、牛乳、じゃがいものうま煮、照り焼きチキン、かわりあえでした。
今日は、約140kgのじゃがいもを使いうま煮を作りました。煮物は、日本で昔から親しまれてきており、ぜひ子どもたちに食べてもらいたい、受け継いでもらいたい料理です。たくさんの食材を使うことで、それぞれの良さが合わさり、おいしくなる料理だと思います。給食センターでもじっくり煮込んで作りました。今週もしっかりと食べてくれたことと思います。
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校長 坂口 恵子