給食ダイスキ!
大浜地域のミディトマト
2月15日(水)
「ちゃんこ汁」「豚肉のしょうが煮」「ミディトマト」「麦ごはん」でした。
玉名市はトマトの名産地。今日のミディトマトは、玉名市野菜振興協議会の方々からいただいたもので、大浜地域で育ちました。夏野菜のトマトを冬に食べられるのは、生産している人たちの工夫があるからです。子どもたちにも、ぜひ知ってもらいたいですね。
2月15日(水)
「ちゃんこ汁」「豚肉のしょうが煮」「ミディトマト」「麦ごはん」でした。
玉名市はトマトの名産地。今日のミディトマトは、玉名市野菜振興協議会の方々からいただいたもので、大浜地域で育ちました。夏野菜のトマトを冬に食べられるのは、生産している人たちの工夫があるからです。子どもたちにも、ぜひ知ってもらいたいですね。
今日の献立は、茶飯、牛乳、とうふ汁、かつおフライ、たけのこサラダ、かしわもちです。
子どもたちが行事食を知り、次世代に伝えていけるようにと思い、八十八夜と端午の節句にちなんだ献立にしてみました。
端午の節句の食べ物と言うと、かしわもちやちまきのイメージでしたが、地域ならではの食べ物もあるようです。
調べてみると、北海道の「べこもち」、長野県の「朴葉巻き」、徳島県の「麦だんご」、長崎県の「鯉菓子」、鹿児島県の「あくまき」など。あくまきは熊本県南部でも食べられています。
端午の節句の日に地域で食べるものが違うのもおもしろいですね。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 坂口 恵子