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給食ダイスキ!
昭和27年の給食を再現
1月26日(木)
「豆乳スープ」「鯨のメンチカツ」「キャベツのサラダ」「コッペパン」「いちごジャム」でした。
昭和27年頃から給食でよく出されるようになったのが「鯨肉」です。戦後の食糧難という時代背景や安く手に入ること、高たんぱく、高鉄分で成長期に栄養をとることができるため、全国の学校給食で使われるようになりました。独特のくさみを消し、子どもたちにおいしく食べてもらえるように、献立や調理法を工夫されていたそうです。今日も「鯨の・・・」と言われなければ気づかない味でした。
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給食ダイスキ!
2月10日(火)
本日のメニューは、そぼろごはん、牛乳、あおさと麩のすまし汁、筑前煮、玉名産いちごです。先週のミディトマトに続き、玉名市野菜振興協議会様より、今が旬のいちごをご提供いただきました。いちごは、江戸時代の終わり頃にオランダから長崎へ伝わったと言われています。玉名市はいちごの栽培が盛んな地域で、「ゆうべに」や「恋みのり」などの品種は、甘みと香りの良さで知られる玉名の特産品です。旬の味覚を味わいながら、今日も感謝の気持ちをもって美味しくいただきましょう。
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校長 東山 幸輔