給食ダイスキ!
2月19日(木)
本日のメニューは、黒糖パン、牛乳、ミートボールの豆乳クリーム煮、ビーンズサラダ、ヨーグルトです。昨日は、大豆を水に浸してやわらかくし、すりつぶした「呉(ご)」を使った料理でした。今日はの豆乳は、大豆を水に浸してすりつぶした後、加熱してこした液体です。大豆のたんぱく質やイソフラボンなどの栄養を含み、健康に良い飲み物としても親しまれています。今日は、その豆乳を使ったやさしい味わいのクリーム煮です。まろやかでコクのある味わいを、ぜひお楽しみください。
2月18日(水)
本日のメニューは、麦ごはん、牛乳、呉汁、さば塩こうじ焼き、ブロッコリーの海苔ごまあえです。今月の季節野菜の味噌汁は「大豆」です。大豆が日本に伝わってから約2000年の間に、みそやしょうゆ、豆腐、納豆など、さまざまな加工食品が生まれました。大豆には、優れた栄養が豊富に含まれています。今日の「呉汁」は、大豆を水に浸してやわらかくし、すりつぶした「呉(ご)」を使った味噌汁です。大豆のうま味と栄養がたっぷり詰まっています。自然の恵みと昔からの知恵に感謝しながら、美味しくいただきましょう。
2月17日(火)
本日のメニューは、麦ごはん、牛乳、いものこ汁、大豆と豆腐の変わり焼き、山菜きんぴらです。2月の「全国味の旅」では、秋田県の郷土料理「いものこ汁」を紹介します。「いものこ汁」は、里芋を使った秋田県の代表的な郷土料理です。秋田県では、里芋の親芋につく子芋や孫芋のことを「いものこ」と呼びます。この“いものこ”を主役に、鶏肉やきのこ、山菜などをたっぷり加えて作る、栄養満点の汁物です。地域や家庭によって味付けや具材に違いがあり、鍋料理として囲んで食べることもあります。今日は、寒さの厳しい秋田の冬に体を温めてくれる一品「いものこ汁」を、美味しくいただきましょう。
2月16日(月)
本日のメニューは、麦ごはん、牛乳、みそおでん、ざぜん豆、青じそドレッシングあえです。「ざぜん豆」は、大豆を砂糖・しょうゆ・昆布でじっくりと甘辛く煮込んだ豆料理です。修行中のお坊さんが座禅をする前に大豆を食べていたことから、この名前がついたといわれています。大豆は、体をつくるもとになるたんぱく質を豊富に含み、「畑の肉」とも呼ばれる栄養たっぷりの食材です。よく噛んで食べることで、噛むたびにうま味が広がります。今日は、味わいながらざぜん豆をおいしくいただきましょう。
2月13日(金)
本日のメニューは、雑穀ごはん、牛乳、魚そうめん汁、さんまのゆずみそ煮、白菜の甘酢あえです。和食のおいしさの決め手となるのが「出汁(だし)」です。給食センターでは、素材の持ち味を大切にしながら、メニューに合わせて毎日ていねいに出汁をとっています。今日は、「いりこ」と「かつお」からとった風味豊かな合わせ出汁を使った魚そうめん汁です。うま味がぎゅっと詰まった、やさしく奥深い味わいに仕上がりました。素材の味を生かした和食のおいしさを、ぜひ味わっていただきましょう。
給食ダイスキ!
2月27日(金)
本日のメニューは、麦ごはん、牛乳、豆腐のみそ汁、鶏のから揚げ、しそひじきあえです。今日は、子どもたちに大人気の「鶏のから揚げ」です。から揚げとは、食材に小麦粉や片栗粉を薄くまぶし、油で揚げた料理のことで、外はカリッと、中はジューシーに仕上がるのが特徴です。現在のような鶏肉を使ったから揚げは、昭和の初めごろ、東京の食堂から広まり、全国へと広がっていったとされています。今では日本の家庭料理としても、給食の人気メニューとしても欠かせない一品ですね。今日も美味しくいただきましょう。
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校長 東山 幸輔