給食ダイスキ!
3月12日(木)
本日のメニューは、ミルクパン、牛乳、大豆と挽肉のトマト煮、キャベツのメンチカツ、カリフラワーのマリネです。大豆は、肉に負けないほど栄養が豊富なことから「畑の肉」と呼ばれています。体をつくるもとになる良質なたんぱく質をはじめ、丈夫な骨をつくるカルシウムや、貧血の予防に役立つ鉄分も多く含まれています。今日は「畑の肉」とも呼ばれる大豆を使った料理を、ぜひ美味しくいただきましょう。
3月11日(水)
本日のメニューは、麦ごはん、牛乳、ミートボールカレー、カムカムいりこ、甘夏サラダです。みなさんは、食事のときに何回くらい噛んで食べていますか。よく噛んで食べることは、脳の発達や味覚の向上につながるほか、食べすぎを防いだり、病気の予防につながったりするなど、体にとって多くのよい働きがあると言われています。今日は、よく噛むことを意識できるように「カムカムいりこ」が出ました。よく噛んで、味わって食べることを心がけていきましょう。
3月10日(火)
本日のメニューは、麦ごはん、牛乳、ほうとう、ソースかつ、ボイルキャベツです。今月の「全国味の旅」では、山梨県の郷土料理「ほうとう」を紹介します。ほうとうは、小麦粉を練って平たく切った「ほうとうめん」を、かぼちゃや野菜などのたっぷりの具材と一緒に、みそ仕立ての汁で煮込んだ山梨県を代表する郷土料理です。その歴史は古く、平安時代に中国から伝わったと言われています。戦国時代には、武将の武田信玄が陣中食として取り入れたとされ、「武田汁」とも呼ばれていたようです。山梨の味を感じながら、今日の給食もおいしくいただきましょう。
3月9日(月)
本日の献立は、麦ごはん、牛乳、きのこ汁、いわしの梅煮、わかめのあえものです。今日は「まごわやさしい」を取り入れた献立の日です。まめ類、種実類、海藻類、野菜類、魚介類、きのこ類、いも類の7つの食材をバランスよく取り入れることで、栄養バランスの整った健康的な食事になります。今日も感謝して、美味しくいただきましょう。
3月6日(金)
本日のメニューは、麦ごはん、牛乳、肉じゃが、花型しんじょ、ブロッコリーの梅おかかあえです。じゃがいもには「メークイン」と「男爵」などの品種があります。メークインはしっとりとした食感で、煮崩れしにくいのが特徴です。反対に男爵は、ほくほくとした食感が楽しめますが、煮ると形が崩れやすいという特徴があります。今日の肉じゃがには、煮込んでも形が崩れにくいメークインが使われています。じゃがいもの食感の違いも味わいながら、美味しくいただきましょう
給食ダイスキ!
3月19日(木)
本日のメニューは、県産トマトパン、牛乳、ソース焼きそば、チキンナゲット、ブロッコリーとコーンのサラダ、ばんかんゼリーです。デザートの「ばんかんゼリー」に使われている「晩柑(ばんかん)」は、大きな黄色い柑橘で、「和製グレープフルーツ」とも呼ばれています。さっぱりとした甘さと酸味が特徴です。その代表的な品種である「河内晩柑」は、1905年頃、玉名市に隣接する河内町で偶然生まれたといわれています。発祥地である「河内」の名前と、収穫時期が遅いことから「晩柑」と名付けられました。地域にゆかりのある果物の味を、今日はゼリーで美味しくいただきましょう。
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校長 坂口 恵子