給食ダイスキ!
5月13日(水)
今日の献立は、麦ごはん、牛乳、南関あげのカレー、チキンカツ、ツナとキャベツのサラダです。
カレーは、給食で人気メニューの1つです。
今月は、おとなり南関町の特産品「南関あげ」を使ったカレーにしました。
カレーにあげ?と思われるかもしれませんが、これが意外と相性がいいんです。南関あげのうまみが加わり、おいしく仕上がります。
今日はチキンカツをお届けしているので、チキンカツカレーにして食べるのがおすすめです!
5月12日(火)
今日の献立は、麦ごはん、牛乳、けんちん汁、さばみそ煮、わかめの酢の物です。
今日は「まごわやさしい」献立です。
まごわやさしい献立の日は、まごわやさしい食材がそろうように献立を考えています。今月のまごわやさしい食材を探しながら食べてほしいと思います。
5月11日(月)
今日の献立は、麦ごはん、牛乳、ジャージャン豆腐、道産野菜のふっくら寄せ、切干大根の中華あえです。
ジャージャン豆腐は、中国四川省の家庭料理です。家庭でよく食べられる豆腐料理という意味があります。今日は、厚揚げをたっぷりと使って作りました。
みそを使って味つけをしているので、ごはんが進む味です。
5月8日(金)
今日の献立は、麦ごはん、牛乳、新ごぼうのみそ汁、豆腐の大根おろしソースかけ、茎わかめのきんぴらです。
玉名市では、毎月季節の野菜を使ったみそ汁を献立に取り入れています。今月は、「新ごぼう」の紹介です。1年中出回っているごぼうですが、中でも夏前に出回るものを新ごぼうと言います。新ごぼうは、風味がよくやわらかいのが特徴です。
今日は、新ごぼうの風味を感じながら、今月のみそ汁を食べてほしいと思います。
5月7日(木)
今日の献立は、ミルクパン、牛乳、五目うどん、信田煮、大根とささみのサラダです。
五目うどんはいりことかつおぶしでだしをとり、具だくさんのうどんに仕上げました。
五目とは「5種類」という意味ではなく、「具だくさん」という意味です。
どんな食材が使われているかお椀の中をしっかりと確認しながら食べてほしいなと思います。
信田煮をうどんにのせるとよりおいしく食べることができます。
5月1日(金)
今日の献立は、茶飯、牛乳、とうふ汁、かつおフライ、たけのこサラダ、かしわもちです。
子どもたちが行事食を知り、次世代に伝えていけるようにと思い、八十八夜と端午の節句にちなんだ献立にしてみました。
端午の節句の食べ物と言うと、かしわもちやちまきのイメージでしたが、地域ならではの食べ物もあるようです。
調べてみると、北海道の「べこもち」、長野県の「朴葉巻き」、徳島県の「麦だんご」、長崎県の「鯉菓子」、鹿児島県の「あくまき」など。あくまきは熊本県南部でも食べられています。
端午の節句の日に地域で食べるものが違うのもおもしろいですね。
4月30日(木)
今日の献立は、たてわりコッペパン、牛乳、豆乳クリームスープ、ウィンナーのケチャップソース、キャベツとパインのサラダでした。
今日のクリームスープは、小麦粉や牛乳を使わずに米粉と豆乳を使って作りました。
教室では、子どもたちがパンにウィンナーをはさんで、セルフドッグにして楽しみながら食べていました。
ウィンナーのケチャップソースまできれいに食べてくれたクラスもあり、調理員さんもきっと喜んでくれることでしょう。
4月28日(火)
今日の献立は、雑穀ごはん、牛乳、マーボーどうふ、にんじんシューマイ、中華あえです。
給食では、日本の食文化を知ってもらい、受け継いでいくために和食や各地域の郷土料理を献立に取り入れています。さらに、我が国だけでなく、他国の料理も取り入れています。
今日のマーボーどうふは中国の四川省で生まれた料理です。給食では、2種類のみそ(赤みそ、米みそ)を使って、甘めに作ります。
今日は、マーボー丼にして食べる子どもたちがたくさんいそうです。よくかんで食べてほしいですね。
4月27日(月)
今日の献立は、麦ごはん、牛乳、あおさのみそ汁、さんまかぼすレモン煮、もやしときくらげの甘酢あえです。
玉名中央学校給食センターでは、毎月「まごわやさしい」食材をそろえた献立を取り入れています。
まごわやさしいとは、「まめ・ごま・わかめ・やさい・さかな・しいたけ・ごま」の頭文字をとった食材です。
さて、子どもたちは7つの食材を全て見つけることはできるのでしょうか?
4月24日(金)
今日は、たけのこごはん、牛乳、そうめん汁、鶏のからあげ、ごまきゅうりでした。
今が旬の筍はとてもおいしく、子どもたちはおかわりしていました。