給食ダイスキ!
はさんでも美味しい
5月20日(木)
「スパゲッティナポリタン」「ハンバーグ」「ツナサラダ」「食パン」でした。
子どもたちに人気のメニューがそろいました。どれもパンにはさんで食べることができて、美味しく楽しくいただきました。
ふるさとくまさんデー
5月19日(水)
「タイピーエン」「野菜と豆腐のつくね」「ナムル」「ひごの肉めし」でした。
月に一度、熊本の地域をまわって郷土の食材や料理を紹介する「ふるさとくまさんデー」。肉飯には、馬肉が使われていました。毎月、工夫を凝らして作っていただいています。
郷土料理のっぺい汁
5月18日(火)
「のっぺい汁」「ささみのレモン漬け」「ごま和え」「麦ごはん」でした。
のっぺい汁は、日本の各地に残る郷土料理です。我が家の味と比べながら、食べた子も多かったでしょう。ごちそうさまでした。
平安時代からの美容食
5月17日(月)
「すまし汁」「魚の黄金焼」「甘酢あえ」「ひじきごはん」でした。
ひじきは、食物繊維やミネラルが豊富で、美容食として平安時代から人気があったそうです。ごはんに混ぜてあるので、現代の子どもたちにも人気です。
月に1度の雑穀ご飯の日
5月14日(金)
「春雨汁」「チンジャオロース」「豆まめサラダ」「雑穀ご飯」でした。
今日は気温が高くなりました。汗をたくさんかいたあと、中華メニューと雑穀ご飯で、午後からのパワーが充電できました。
給食ダイスキ!
5月1日(金)
今日の献立は、茶飯、牛乳、とうふ汁、かつおフライ、たけのこサラダ、かしわもちです。
子どもたちが行事食を知り、次世代に伝えていけるようにと思い、八十八夜と端午の節句にちなんだ献立にしてみました。
端午の節句の食べ物と言うと、かしわもちやちまきのイメージでしたが、地域ならではの食べ物もあるようです。
調べてみると、北海道の「べこもち」、長野県の「朴葉巻き」、徳島県の「麦だんご」、長崎県の「鯉菓子」、鹿児島県の「あくまき」など。あくまきは熊本県南部でも食べられています。
端午の節句の日に地域で食べるものが違うのもおもしろいですね。
熊本県教育情報システム
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管理責任者
校長 坂口 恵子