給食ダイスキ!
海の野菜をいただきました
6月21日(月)
「うま煮」「いわしの梅煮」「海藻の和え物」「麦ごはん」でした。
「海の野菜」と聞いて何を思い浮かべますか。海藻は、栄養が豊富であることから「海の野菜」と呼ばれているそうです。食物繊維やミネラル、ビタミンが多く含まれています。ご家庭でも、よく食卓にのぼる食材の一つですね。
ふるさとくまさんデー
6月18日(金)
「南関あげの卵とじ」「なすのひこずり」「ミニトマト」「麦ごはん」でした。
今日は、月に一度のふるさとくまさんデー! 私たちのふるさと玉名・荒尾地域の食材が登場しました。南関あげがふんわりしていて、卵とじにぴったりでした。あつあつをいただきました。
鉄分たっぷりレバー
6月17日(木)
「ミネストローネ」「レバーのバーベキューソース」「甘夏サラダ」「米粉パン」でした。
血をつくるために必要な栄養素である鉄分豊富なレバー。苦手な子どもが多いので、食べやすいようにバーベキューソース味で仕上げてありました。大人の方々のなかには、給食をとおして苦手を克服した経験をお持ちの方もおられると思います(私がそうです)。子どもたちにも、少しずつ、少しずつ、食の幅を広げてほしいと思います。
ビタミンB1の働き
6月16日(水)
「お野菜つみれ汁」「豚肉のスタミナ焼き」「れんこんときゅうりの梅あえ」「麦ごはん」でした。
体内で食べ物からエネルギーを作り出すためには、ビタミンB1の働きが必要です。豚肉には、このビタミンB1が豊富に含まれています。スタミナ補給ができました。
昨日に続き、熊本の恵み!
6月15日(火)
「もずくスープ」「いわしのハンバーグ」「サラ玉あえ」「高菜チャーハン」でした。
阿蘇高菜を使ったチャーハンの登場です。ベーコンやトウモロコシが入っていて、子どもたちにも大好評。阿蘇高菜は、阿蘇地方以外では生産されない唯一の野菜だそうです。今日も熊本の恵みをごちそうさまでした。
給食ダイスキ!
3月10日(火)
本日のメニューは、麦ごはん、牛乳、ほうとう、ソースかつ、ボイルキャベツです。今月の「全国味の旅」では、山梨県の郷土料理「ほうとう」を紹介します。ほうとうは、小麦粉を練って平たく切った「ほうとうめん」を、かぼちゃや野菜などのたっぷりの具材と一緒に、みそ仕立ての汁で煮込んだ山梨県を代表する郷土料理です。その歴史は古く、平安時代に中国から伝わったと言われています。戦国時代には、武将の武田信玄が陣中食として取り入れたとされ、「武田汁」とも呼ばれていたようです。山梨の味を感じながら、今日の給食もおいしくいただきましょう。
熊本県教育情報システム
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校長 東山 幸輔